CHARACTER

2024.05.09 【 2024.05.09 update

玖珠美甘

理知的な感情家にして元・第7星界の管理者「玖珠美甘」理知的な感情家にして元・第7星界の管理者「玖珠美甘」

玖珠美甘

プロフィール

第7星界の管理者だった。引退し、隣接する第6星界で赤のプレイヤーとなる。

親友の忘れ形見であり、必ず滅びる理を背負う羽目に陥った第6星界の行く末を憂いている。

知識は豊富で頭の回転が早く、熟考はしない。戦術の幅が広く、戦略の立案を苦手とするタイプ。

拳がすべてを解決するという理念のもと、拳ですべてを解決してきた。

特徴的な星型のアホ毛は伸縮・剛柔が自由自在な第3の手。感情表現さえも可能。

第6星界二周目の時点で、ある4名のゼクス使いに、こっそり第7星界由来の異能を授けた。

玖珠美甘

Name X-micamo
Voice  
Temper 理知 感情
Memo 拳がすべてを解決する。
強者には腕力、弱者にはじゃんけんを提案。
アホ毛でだいたいなんでもできる。
年齢は星界基準。
Favorite ずんだ餅
Birth 11.3(蠍座)9歳 ♀
Size 135cm
Job 元・第7星界の管理者
Family  
Memory  

玖珠美甘の軌跡

00 第7星界の管理者「X-micamo(クスミカモ)」として誕生。第6星界の管理者「W-ea(リューア)」との仲は良好だったが、第5星界の管理者「V-vace(ヴィヴァーチェ)」とは考え方が180度異なっているため、そりが合わない。
 
01 第7星界には人間とク・リトが存在。拳でコミュニケーションを取るが、殺し合いはなく、勝敗が決したら握手して別れる。文明レベルこそ大したことはないが、互いを高め合いながら健全な繁栄を遂げた。
すべてを無かったことにする「イマジナリィ・ゼロ」が歴史をさかのぼって第6星界そのものと同化。第6星界が必ずバッドエンドを迎える虚数領域となる。第6星界一周目の終焉。
02 第6星界一周目の終焉を受け、第7星界に大災害が発生。死傷者を出す。住人たちはもたらされた被害を鍛錬不足が原因と捉え、さらなる精進を誓った。
 
03 第6星界二周目の開始に際し、視察役としてイィス(のちのスイ)を派遣。リューアへク・リト種族の情報を提供。
04 第6星界を経由し、バイヤッハを第5星界へ派遣。代わりに第5星界からも使者が送られる。
05 リューアが存在証明に失敗。消滅する。
B01~B43の物語が繰り広げられる。
プリンセス・マギカ レヴィーとの戦いを経て、第6星界二周目の終焉。
06 第6星界二周目の終焉と第8星界の凍結を受け、第7星界に未曾有の天災が発生。さらなる死傷者を出す。第5星界の使者も巻き添えとなり、関係が悪化。
 
07 第6星界三周目の開始。いつの頃からか連絡の付かなくなっていたイィスの代わりに、獣刃詩を第6星界へ派遣。
08 第7星界の復興が完了したのを見届け、自らも第6星界へ。プリンセス・マギカ レヴィーの討伐に手を貸す。
09 静点星に呼び出しを喰らう。無許可で第6星界の歴史に介入したことを認め、第7星界の管理者を引責辞任。
10 玖珠美甘(くすみかも)に改名し、第6星界に帰化。黒の世界を勝利へ導き、管理下へ置こうと暗躍するヴィヴァーチェを牽制するため、赤のリソースを操作するゼクス使いとして活動開始。
 
PT 玖珠美甘