現代世界

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[ 2012.09.06 掲載 / 2015.07.06 更新 ]

Z/Xの舞台は少しだけ近未来の日本です。
最初にブラックポイントが開いてから数年が経過しています。

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日本各地の様子をお伝えします。

[ 2015.07.06 追記 ]
・大分県、宮崎県、熊本県の所属世界が変更となりました。

地域情報

関東(黒の世界勢力圏)

東京都の大部分および、北は埼玉県、東は千葉県、南は神奈川県の一部も巻き込んだ地域に、
日本で最初のブラックポイント(黒の世界)が発生した。

おびただしい数のディアボロスが周辺地域の住民を一斉に殺戮し、
高いビルや建物の残骸など街の面影を残しながらも、生気の感じられない死の世界となっている。
応戦した自衛隊は瞬く間に壊滅し、援軍に駆けつけた東北・中部方面隊も蹴散らされた。
神奈川に駐留している米軍はアメリカ本国における対ゼクス戦の被害状況を聞かされており、沈黙。

北海道・東北(緑の世界勢力圏)

青森県と秋田県の中間(十和田湖周辺に)に小規模なブラックポイント(緑の世界)が発生。

溢れ出したプラセクトと関東から帰還した自衛隊が交戦したが、力及ばず北海道へ撤退している。
そのためブラックポイント周辺は植物に侵食されるがまま、鬱蒼とした森が続く地域と化した。

中部・北陸(青の世界勢力圏)

長野県、岐阜県、富山県にまたがる地域に小規模なブラックポイント(青の世界)が発生。

暴走したキラーマシーンと戦闘状態に陥るが、
やはり人間の戦闘力では歯が立たず、自衛隊は静岡方面に撤退させられる。

中国・九州(赤の世界勢力圏)

熊本県、宮崎県、鹿児島県にまたがる地域に小規模なブラックポイント(赤の世界)が発生。

東北・中部で戦闘が起きたのと同時期にブレイバーやギガンティックが出現した。
自衛隊の北九州部隊が東京の二の舞にするまいと迎撃を試みるが、敢え無く撤退を余儀なくされる。
沖縄の米軍も神奈川と同様、出動していない。

なぜ、ほぼ同時に4世界からのブラックポイントが開き、
襲撃されるに至ったのかの経緯は明かされていない。

近畿・四国(白の世界勢力圏)

奈良県と和歌山県の中間辺りに小規模なブラックポイント(白の世界)が出現。

日本で最後に開いたブラックポイントだが、他地域と異なり目立った戦闘は起きていない。
いくつかの町が天使や巨人のゼクスに全滅させられたとの未確認情報もあるが、
そういった地域はブラックポイントからの至近距離にあり、事実の確認は困難を極める。

その他の地域と現在の状況

ブラックポイント周辺数十kmは、数多くのゼクスが徘徊する非常に危険な地域である。
そのため自衛隊などによって、一般人は立ち入りを禁止されている。
しかしながら、ブラックポイントから離れた地域では、ゼクスが存在を維持することは難しい。
そのため交通機関や生活のインフラなど一部の不便を除いて、おおむね平穏を取り戻している。

首都・東京が壊滅状態のため政府機関は弱り、全国を取りまとめる組織はない。
地方自治体と自衛隊や大企業が組んで、それぞれの地域をまとめている例もあるが、
いずれにしても各地との連携はできておらず、すべてが手探りの状態である。
一方、テレビやインターネットなどの設備は失われておらず、
現代よりもさらに情報収集力がものを言う世の中と言えるかもしれない。

5色のゼクスが跋扈する日本を危険な地域と判断しているため、
政府不在であっても、諸外国からの侵攻はない。
ただし、同じく未曾有の危機にさらされている諸外国にとって、日本は格好のサンプル。
他国を出し抜きゼクスの情報を得ようと各国の諜報機関が暗躍する、混沌とした状況となっている。

侵略情報

公式イベント《英雄達の戦記》などの結果を受け、
各世界の勢力図は書き換わることがあります。

現在の勢力図

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[ 2013.09.16 ]
・福島県が黒の世界になりました。
・静岡県が黒の世界になりました。

[ 2013.10.06 ]
・北海道が赤の世界になりました。

[ 2013.11.10 ]
・岐阜県が白の世界になりました。

[ 2014.03.09 ]
・千葉県が白の世界になりました。

[ 2014.05.11 ]
・岐阜県が青の世界になりました。【奪還】

[ 2015.07.05 ]
・福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、熊本県、鹿児島県が緑の世界になりました。

[ 2015.07.05 ]
・福岡県、佐賀県、長崎県、鹿児島県が赤の世界になりました。【奪還】

[ 2016.07.28 ]
・北海道が緑の世界になりました。
・宮崎県、熊本県が赤の世界になりました。

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