遊び方

[ 2017.03.02 更新 ]

[ 2017.03.02 追記 ]
・「トークンについて」の項目を追加しました。

ここでは「Z/X -Zillions of enemy X-」の基本的な遊び方を掲載しています。
基本的なルールを理解している上級者向けの総合ルールブックも用意されていますが、まずはこちらをご一読ください。

Z/Xとは

盤面

3×3の戦場にZ/X(ゼクス)を召喚し、攻防の駆け引きが楽しめる本格戦略バトルです。「簡単だけど悩ましい」をコンセプトに、シンプルなルールから無限の戦術が生まれます。5つの世界に基づいた多様な能力を組み合わせ、カードを使いこなしましょう!

決めろ!

勝利条件

ゼクスは対戦相手の4つのライフをすべて無くしたプレイヤーが勝利します。

デッキ構築ルール

ゼクスを遊ぶためにはデッキと呼ばれるカードの束が必要になります。
デッキは以下のルールに従って構築します。

  • デッキは50枚のカードで構築します。それより多くても少なくてもいけません。
  • 同じカード名のカードはデッキの中に4枚まで入れることができます。
  • 「イグニッションアイコン」を持つカードをデッキの中に20枚入れてください。
    それより多くても少なくてもいけません。
  • カードのテキストに「常ライフリカバリー」を持つカードはデッキに4枚まで入れられます。
  • カードのテキストに「常ヴォイドブリンガー」を持つカードはデッキに4枚まで入れられます。
  • プレイヤーカードはデッキに含みません。
  • デッキとは別に「デュナミス」と呼ばれるデッキを構築することができます。
    「デュナミス」にはカードの種類が「Z/X EX(ゼクス エクストラ)」のカードを10枚まで入れることができます。

ゲームの準備

1.自分の「プレイヤースクエア」に「プレイヤーカード」を裏向きで置きます。

2.デッキから「スタートカード」を持つゼクスを1枚選んで「プレイヤースクエア」に裏向きで置き、
  その後デッキをシャッフルします。

3.「デュナミス」を裏向きでフィールドに置きます。

4.対戦相手とじゃんけんをします。勝った方が先攻です。

5.デッキの上からカードを4枚引いて手札にします。

6.プレイヤーはお互い手札の引き直しを行うことができます。
  引き直しをする場合、手札をすべてデッキに戻し、シャッフルした後、新しくカードを4枚引きます。
  引き直しは1度しかできません。

7.デッキの上からカードを4枚、「ライフ」に裏向きで置きます。

8.デッキの上からカードを2枚、「リソース」に表向きで置きます。

9.裏向きで置いていた「プレイヤーカード」と「スタートカード」を表に向けて公開します。

これで準備ができました。ゲームを始めましょう!

カードの種類とパラメーター

カードの種類

1.カード名:このカードの名前です。

2.カードの種類:このカードの種類です。
  Z/X(ゼクス)、EVENT(イベント)、PLAYER(プレイヤー)、
  Z/X EX(ゼクス エクストラ)の4種類があります。

3.コスト:このカードを使用するために必要なコストです。

4.色:このカードの色です。赤赤青白黒緑の5種類があります。

5.テキスト:このカードの能力です。起動自動常在イベントゼロオプティマX◯◯LvX◯◯LvXの7種類があります。

起動
起動能力
プレイヤーが任意に選んで使用することができます。起動能力はプレイするためにコストを支払う必要があります。コストはコスト○○の形で表され、「○○」を支払えればプレイすることができます。
スリープ:この能力を持つゼクスを「スリープ」することで能力を使用できます。すでに「スリープ」しているゼクスは使用できません。
赤◎:◎の数値だけ「リソース」のカードを「スリープ」し、コストを支払います。その際には色アイコンと同じ色の「リソース」のカードを1枚以上「スリープ」しなくてはなりません。
自動
自動能力
条件を満たせば自動的に効果を発揮します。
常在
常在能力
条件を満たせば常に効果を発揮し続けます。
イベント
イベント
イベントであることを表します。
ゼロオプティマ
ゼロオプティマX
「リソース」にイグニッションアイコンを持つカードがX枚以上ある場合にテキストの内容が有効になります。
ディンギルウェイカー
○○LvX
「デュナミスデッキ」に表向きの○○がX枚以上ある場合にテキストの内容が有効になります。
[ディンギル]に関連するLvはディンギル、[ウェイカー]に関連するLvはウェイカーで示されます。
テキスト中の
アイコンについて
有効:この能力がプレイできる、効果が発揮される場所を表します。
効果:この能力の効果を表します。
コスト:この起動能力をプレイするために必要なコストを表します。
誘発:この自動能力が誘発する条件を表します。

6.スクエア指定図:スクエアを簡略化した図です。
  特定のスクエアを指定する際に使用します。図の上が相手側、図の下が自分側です。

7.アイコン:イグニッションエヴォルシードの2種類があります。

イグニッション
イグニッション
アイコン
「イグニッション」した時、このアイコンを持つカードはコストを支払わずにプレイできます。
エヴォルシード
エヴォルシード
アイコン
このアイコンを持つカードがデッキからトラッシュに置かれた時、テキストの効果を発揮します。

8.種族:このカードの種族です。

9.パワー:このカードのパワーです。
  同じターン中にパワー以上のダメージを受けたカードは破壊され、チャージに置かれます。

ゲームの進行

1〜6の順番で解決します。
その後、相手のターンへ以降します。

1.リブートフェイズ

自分の「スリープ(横向き)」しているカードをすべて「リブート(縦向き)」します。

2.ドローフェイズ

デッキの上からカードを2枚引きます。
ただし、先攻のプレイヤーは最初のターンだけカードを引くことができません。

3.リソースフェイズ

手札を1枚選び、「リブート(縦向き)」で「リソース」に置くことができます。置かなくてもかまいません。
1回のリソースフェイズにつき1枚カードを置くことができます。
「リソース」に置かれたカードはカードや能力をプレイするのに必要なコストの支払いに使用します。

4.イグニッションフェイズ

「イグニッション(IG)」を行うことができます。「イグニッション」は以下の手順で行います。

  • 「チャージ」にあるカードを1枚選びトラッシュに置きます。
  • 自分のデッキの1番上のカードを公開します。
  • 公開したカードが「イグニッションアイコン」を持つ場合、コストを支払わず、そのカードをプレイ(使用)することができます。これを「オーバードライブ(OD)」と呼びます。
  • 公開したカードに「イグニッションアイコン」がなかった場合や「イグニッションアイコン」を持つカードをプレイしなかった場合、公開したカードをトラッシュに置きます。「イグニッション」は「チャージ」にカードがあれば何回でも行えます。

5.メインフェイズ

以下の行動を、好きな順番で、好きな回数行えます。コストについては「コストの支払い方」をご参照ください。
ただし、「ゼクス エクストラのプレイ」は1ターンに1回のみとなります。

  • ゼクスのプレイ
    コストを支払って手札にある「ゼクスカード」を「スクエア」に「リブート」で登場させます。
    詳しくは「ゼクスのプレイ」をご参照ください。
  • イベント、起動能力のプレイ
    コストを支払うことで手札にあるイベントか、ゼクスの持つ「起動能力」を使用します。
    使用した「イベントカード」は即座にテキストに書かれている効果を解決し、「トラッシュ」に置かれます。
    イベントについて詳しくは「イベントのプレイ」をご参照ください。
  • バトル
    自分のゼクスかゼクスエクストラで相手のゼクスやゼクスエクストラ、相手プレイヤーを攻撃します。
    詳しくは「バトルの手順」をご参照ください。
  • ゼクス エクストラのプレイ
    「降臨条件」もしくは「覚醒条件」を満たした、デュナミスデッキにあるゼクス エクストラをスクエアにリブートで登場させます。

6.エンドフェイズ

エンドフェイズは以下の手順で進行します。

  • 「ターン終了時」に発生する能力を解決します。
  • このターン中にゼクスに与えられていたダメージがなくなります。
  • 「ターン終了時まで」と書かれた能力がすべてなくなります。
  • ターンを進行しているプレイヤーの手札が7枚以上だった場合、6枚になるように手札からカードを選んで「トラッシュ」に置きます。

フィールド

フィールド

1.スクエア:「プレイヤースクエア」と「ノーマルスクエア」の2種類があります。

2.プレイヤースクエア:「プレイヤーカード」を置く「スクエア」です。

3.ノーマルスクエア:「プレイヤースクエア」以外の「スクエア」です。

4.リソース:「リソース」を置く場所です。

5.デッキ:自分の「デッキ」を置く場所です。

6.デュナミス:自分の「デュナミス」を置く場所です。

7.トラッシュ:使用済みのカードを置く場所です。

8.チャージ:破壊された「ゼクス」を一時的に置く場所です。4枚まで置くことができます。
  5枚以上置かれる時は4枚になるようにカードを選んで残りを「トラッシュ」に置きます。

9.ライフ:「ライフ」を置く場所です。「ライフ」が0になったプレイヤーは敗北します。

10.自軍エリア:自分に最も近い「スクエア」3つを指します。相手にとっての敵軍エリアです。

11.中央エリア:自分と相手の中央にある「スクエア」3つを指します。

12.敵軍エリア:自分から最も遠い「スクエア」3つを指します。相手にとっての自軍エリアです。

スクエア

コストの支払い方

コスト

カードを使用することをプレイといいます。

カードをプレイする場合は、そのカードに書かれたコストを支払う必要があります。
コストを支払うにはプレイしたいカードのコストの数字と同じ数だけ自分のリソースにあるカードを「スリープ」します。
その際にプレイしたいカードの色と同じ色のカードを少なくとも1枚は「スリープ」してください。

ゼクスのプレイ

ゼクスのプレイ

ゼクス、ゼクス エクストラはプレイされると「スクエア」に「リブート」で置かれますが、
以下のルールがあります。

1.相手のゼクスがある「スクエア」に置くことはできません。

2.相手の「プレイヤースクエア」に置くことはできません。

3.「スリープ」している自分のゼクスがある「スクエア」に置くことはできません。

4.「リブート」している自分のゼクスがある「スクエア」に新しくゼクスを登場させることはできますが、
  もともとその「スクエア」にあるゼクスは「トラッシュ」に置かれます。

イベントのプレイ

イベントはコストを支払って手札からプレイすることが出来ます。
プレイされたイベントは即座に効果を解決します。
効果が解決されたイベントは「トラッシュ」に置かれます。
イベントは自分のターンのメインフェイズ中か、自分と相手のターンのバトル中にプレイすることができます。

(解決例)イベントのプレイ

バトルの手順

バトルは以下の4つのステップを以下の順番で進行します。

1.バトル宣言ステップ(攻撃の宣言)

攻撃する自分の「リブート」しているゼクスかゼクス エクストラと、それに隣接した相手のゼクスかゼクスエクストラまたはプレイヤーを指定します。
攻撃する自分の「リブート」しているゼクスかゼクスエクストラを「スリープ」して攻撃を宣言します。
ただし、相手の「プレイヤースクエア」にゼクスかゼクスエクストラがある場合、「プレイヤー」を攻撃することはできません。

2.バトルイベントステップ(イベント、起動能力のプレイ)

イベントステップ

自分→相手→自分の順番で交互にイベントや起動能力を使用するかパスするかを選択します。
使用したカードや能力は即座に効果を解決します。自分と相手が続けてパスを選択した場合、「3」へ進みます。

3.バトルダメージステップ(攻撃の解決)

バトルの手順

攻撃したゼクスが「スクエア」に残っていなかった場合、「4」に進みます。
攻撃したゼクスがスクエアに残っていた場合は攻撃した目標によって以下のどちらかを行います。

A.ゼクスを攻撃していた場合
攻撃した自分のゼクスの「パワー」の値に等しいダメージを相手のゼクスに与えます。
ダメージは攻撃したゼクスが一方的に与えます。攻撃した相手のカードからダメージを受けることはありません。
「パワー」の値以上のダメージを受けたゼクスは破壊され、「チャージ」に置かれます。

B.プレイヤーへ攻撃していた場合
相手の「ライフ」に1ダメージを与えます。
相手の「ライフ」を1枚指定して、相手はそのカードを公開します。
公開したカードに「イグニッションイグニッションアイコン」があるかないかによって以下のどちらかを行います。

a.「イグニッションイグニッションアイコン」がある場合
  相手はそのカードのコストを支払わずプレイすることができます。
  この時プレイしたカードが「常在ライフリカバリー」か「常在ヴォイドブリンガー」を持っていた場合、
  相手は攻撃したプレイヤーと「ライフ」の数を比べて、
  「ライフ」の数が攻撃したプレイヤーのライフ以下ならば、以下の行動を行います。

・「常在ライフリカバリー」の場合
 デッキの一番上のカードを裏向けのまま「ライフ」に置きます(ライフが1点回復します)。

・「常在ヴォイドブリンガー」の場合
 「スクエア」にあるゼクス1枚を選び、「トラッシュ」に置きます。

b.「イグニッションイグニッションアイコン」がなかった場合や公開したカードをプレイしなかった場合
  公開したカードを「チャージ」に置きます。

4.バトル終結ステップ

バトルを終了します。

デッキがなくなった時の処理について

デッキが0枚になったプレイヤーは、デッキがなくなった瞬間に「トラッシュ」のカードをすべてシャッフルして新しいデッキにします。
その後、そのプレイヤーの対戦相手はそのプレイヤーの「ライフ」を1枚「チャージ」に置きます。
この時「チャージ」に置かれるカードが「イグニッションイグニッションアイコン」を持っていたとしても、そのカードをプレイすることはできません。「常在ライフリカバリー」や「常在ヴォイドブリンガー」の効果も発揮されません。

「真神降臨編」からの新要素

「真神降臨編」から従来のZ/X(ゼクス)、EVENT(イベント)、PLAYER(プレイヤー)に加えて新たにZ/X EX(ゼクス エクストラ)が登場しました。
ゼクス エクストラは通常のゼクスと異なり、「デュナミス」と呼ばれる特殊なデッキを作るのに使用します。

1.デュナミスのルール

  • ゼクス エクストラは通常のデッキに入れることはできず、「デュナミス」と呼ばれる特殊なデッキに入ります。
  • 「デュナミス」は10枚までのカードで構成されます。
  • 「デュナミス」に同じカード名のカードは4枚まで入れることができます。
  • 「デュナミス」はフィールドに裏向きで置きます(あなたはいつでも自分の「デュナミス」の内容を確認することができます。)。

2.ゼクス エクストラのプレイについて

ゼクス エクストラは以下の2条件のうち、どちらかを達成することでプレイできます。

2-1.「降臨条件」を達成する。
2-2.「覚醒条件」を達成する。

2-1.「降臨条件」を持つゼクス エクストラのプレイについて

「降臨条件」を持つゼクス エクストラは以下の条件を達成することでプレイすることができます。

  • リソースにあるカード枚数がプレイしたいゼクス エクストラのコストの数以上である。
  • カードに書かれた「降臨条件」を達成する。「降臨条件」はそこに書かれた条件に該当する「スクエア」にある自分の「リブート」のゼクスを破壊することによって達成されます。その際、破壊するゼクスのコストの合計がプレイしたいゼクスエクストラのカードのコスト以上である必要があります。
  • 「降臨条件」が「白のゼクス2枚」でコスト6のゼクス エクストラをプレイする場合、破壊する白のゼクスのコストの合計が6以上である必要があります。「降臨条件」を達成したゼクスエクストラはプレイされ、「スクエア」に登場します。
  • プレイされたゼクス エクストラを登場させることができる「スクエア」は「ゼクスのプレイ」と同様です。
※「降臨条件」が「白のゼクス2枚」でコスト6のゼクス エクストラをプレイする場合、破壊する白のゼクスのコストの合計が6以上である必要があります。「降臨条件」を達成したゼクスエクストラはプレイされ、「スクエア」に登場します。
※プレイされたゼクス エクストラを登場させることができる「スクエア」は「ゼクスのプレイ」と同様です。

▶ 「降臨条件」を持つゼクス エクストラがスクエアに登場するまで

(1)「デュナミス」にあるプレイしたい「降臨条件」を持つゼクス エクストラを公開します。
(2)登場させるスクエアを選びます。
(3)「降臨条件」を実行します。
(4)「降臨条件」を持つゼクス エクストラがプレイされ、(2)で選んだスクエアに登場します。

降臨

2-2.「覚醒条件」をもつゼクス エクストラのプレイについて

「覚醒条件」を持つゼクス エクストラは以下の条件を順番に達成することでプレイすることができます。

  • 通常のゼクスのプレイと同様に、プレイしたいゼクス エクストラのコストを支払う。
  • 「覚醒条件」に書かれているテキストを実行する。
※「あなたのリソースにあるコスト5以上のカードを2枚デッキに戻し、シャッフルし、あなたのデッキの上から2枚のカードをリソースにスリープで置く。」という「覚醒条件」を持つ緑のコスト7のゼクス エクストラをプレイする場合、緑7のコストを支払った後、「覚醒条件」に書かれている内容を実行します。(リソースにコスト5以上のカードが2枚に満たない場合はプレイすることができません)
 「覚醒条件」を達成したゼクス エクストラはプレイされ、「スクエア」に登場します。
※プレイされたゼクス エクストラを登場させることができるスクエアは「ゼクスのプレイ」と同様です。
※「覚醒条件」を満たすことができない場合、「覚醒条件」を持つゼクス エクストラはプレイできません。

▶ 「覚醒条件」を持つゼクス エクストラがスクエアに登場するまで

(1)「デュナミス」にあるプレイしたい「覚醒条件」を持つゼクス エクストラを公開します。
(2)登場させるスクエアを選びます。
(3)そのゼクス エクストラのコストをリソースから支払います。
(4)「覚醒条件」を実行します。
(5)「覚醒条件」を持つゼクス エクストラがプレイされ、(2)で選んだスクエアに登場します。

覚醒

スクエアに登場したゼクス エクストラが「スクエア」を離れて別の場所に置かれた場合、
ゼクス エクストラを持つカードは即座に「デュナミス」に表向きで置かれます。

例:ゼクス エクストラが破壊され、チャージに置かれた場合、「デュナミス」に表向きで置かれます。
例:ゼクス エクストラが手札に戻った場合、「デュナミス」に表向きで置かれます。
例:ゼクス エクストラがリソースに置かれた場合、「デュナミス」に表向きで置かれます。
例:ゼクス エクストラがゲームから除外された場合、「デュナミス」に表向きで置かれます。

「デュナミス」に裏向きで置かれているゼクス エクストラのカードは、自分のターンのメインフェイズにプレイすることができます。
※「デュナミス」に表向きで置かれているゼクス エクストラのカードはプレイ出来ません。

ゼクス エクストラのカードは1ターンに1回しかプレイすることができません。

ゼクス エクストラのカードはゼクスとしても扱われます。

3.「ディンギルウェイカー ○○LvX」について

EX

「真神降臨編」から登場した新能力です。
この能力は自分の「デュナミス」で○○がX枚以上表向きになっている場合に有効になります。

ディンギルは[ディンギル]に関連するLvを示します。
ウェイカーは[ウェイカー]に関連するLvを示します。

4.トークンについて

カードの能力によってトークンが作成される場合があります。
トークンは「TOKEN」アイコンTOKENによって区分されます。

バールスレイヴ
「バールスレイヴ」トークンマーカー

4-1.トークンマーカーについて

カードの能力によってトークンが作成された場合、作成されたトークンを表すのに専用の「トークンマーカー」を使用します。
専用のトークンマーカーは、下記の方法で配布されます。(配布方法は変更される可能性があります)

※上記の配布方法以外の方法で入手したトークンマーカーは無効です。

例:個人で作成したトークンマーカー。
例:カード裏向きにしてトークンマーカーとして扱う。
例:別のカードゲームのトークンマーカー。

※カードの能力によって作成されたトークンの専用トークンマーカーが手元にない場合、
 トークンを作成することはできません。
 トークンを作成する能力をもつカードを使用する際は、必ず専用のトークンマーカーを御用意ください。

※作成されたトークンとは異なるトークンマーカーは無効です。

例:スクエアで作成された「バールスレイヴ」トークンマーカーを表すのに、
  「バールスレイヴ」トークンマーカーとは異なるトークンマーカーを使用することはできません。

4-2.トークンのカード種類について

カードの能力によってトークンが作成された場合、作成されたトークンを表すのに専用の「トークンマーカー」を使用します。

  • トークンはカードとして扱われません。
  • カードではありませんが、指定されたカードの種類を持ちます。

例:「Z/X」であり「TOKEN」である場合、そのトークンは「ゼクス」として扱われます。

  • トークンの種類がゼクスもしくはゼクス エクストラの場合、それはコスト、パワー、色、カード名、種族、能力などのパラメーターを持ちます。
4-3.トークンのルール

スクエアに登場したトークンが「スクエア」を離れて別のゾーンに置かれた場合、トークンを持つカードは即座にゲームから消滅します。
カードの能力によりスクエアから別のスクエアに移動した場合は、トークンは消滅しません。
スクエアに登場したトークンがゲームから消滅する例は下記の通りです。

例:トークンが破壊され、チャージに置かれた場合、消滅します。
例:トークンが手札に戻った場合、消滅します。
例:トークンがリソースに置かれた場合、消滅します。
例:トークンがゲームから除外された場合、消滅します。

ページトップへ