タイトル

ここでは「異界探訪編」より登場する新システム「ゲート」と「イデアライズ」について詳しく解説します!


「ゲート」について
「ドリーム・キー」について
「イデアライズ」について
「異界探訪編」より変更されるカードテキストについて
よくある質問

「ゲート」について

新システム「ゲート」は、ゼクス使い達の世界から星の世界(ク・リトの世界)へとつながるゲートを表すカードです。
ゲートが生み出す「ドリーム・キー」は、イデアライズを登場させるために必要不可欠な存在です。

ゲート

「ゲート」のルール

1 ゲートは「常在ゲートカード」能力を持つイベントカードです。「常在スタートカード」と同じように、ゲーム開始時にゲートカードを “1枚” デュナミスに表向きで置いた状態でゲームを開始することができます。
2 デュナミスに表向きで置かれているゲートがあるとき、ゲートカードに記載されている条件を満たすことで「ドリーム・キー」を得ることができます。

「ドリーム・キー」について

ゲートから生み出される、ポイントのようなものです。
集めたドリーム・キーを消費することで「イデアライズ」を登場させることができます。

ドリーム・キー

「ドリーム・キー」のルール

1 ドリーム・キーはゲートなどで作成される「マーカー」です。また「カウンター」という、ゼクス、イベント、シフト、トークンに続く新たなカード種類を持ちます(カウンターというカード種類を持ったマーカーとして扱われます)。ドリーム・キーは効果を持ちませんが、鍵アイコンのような“専用のアイコン”を持っています。
2 ゲートや、ゼクス オーバーブースト※の効果により「鍵を1個得る。」という効果が解決された場合、鍵アイコンアイコンを持つドリーム・キーを1枚得ることができます。
3 一度手に入れたドリーム・キーは、イデアライズのプレイなどで消費されない限り、そのゲーム中は残り続けます。ドリーム・キーは、他のカードが置かれているゾーンのカードと混ざらない場所であれば、好きな場所に置いて構いません。
補足 1 ドリーム・キーはマーカーであり、「異形の落とし仔」トークンマーカーと同様にデッキやデュナミスの構築時にデッキに入れる必要はありません。ドリーム・キーを使用する場合、必要な枚数をゲーム開始前に用意します。
補足 2 ドリーム・キーはトークンマーカーと同様に、ドリーム・キー専用の「カウンターマーカー」を使用します。専用のカウンターマーカーが手元にない場合、ドリーム・キーを得ることはできません。

※ゼクス オーバーブーストについての詳細は こちら をご覧ください。

「イデアライズ」について

新システム「イデアライズ」は、パートナーゼクス達の理想や不安といった、心の側面が星の世界の力により発現した姿です。
専用種族[イデアライズ]と、強力な効果を持ちます。

イデアライズ

「イデアライズ」のルール

1 イデアライズは、プレイするための条件として「夢装条件」を持ちます。条件に指定された数以上のドリーム・キーを持っている場合、指定された数のドリーム・キーを消費することで、イデアライズをプレイできます。降臨条件と同様に、コスト分のリソースを支払う必要はありません。
2 「夢装条件」によって消費されたドリーム・キーは、ゲームから消滅します。
3 イデアライズはゼクス エクストラです。イデアライズをプレイした場合、そのターン中はゼクス エクストラのプレイはできません。

パワーポイント

イデアライズのススメ

イデアライズのプレイはリソースを支払う必要がないため、ドリーム・キーさえあればプレイできる強力なカードです。
例えば「混迷のイデア クレプス」であれば、リソースが0でもプレイできる6コスト/パワー9000といえます。

また、自分のゼクスや手札、チャージやトラッシュが1枚もなくてもプレイできますので、ピンチの際は逆転の一手としても活躍します。

「異界探訪編」より変更されるカードテキストについて

各種「ターン」アイコンについて

カードテキストに記載されていた “この能力はあなたのターンにしかプレイできず、1ターンに1回しかプレイできない。” といった内容が、アイコン化されます。

自分ターン “この能力はあなたのターンにしかプレイできない。” 等のテキストは、今後このアイコンに統一されます。このアイコンが有効の場合、続くカードテキストは自分のターンにのみプレイできます。
相手ターン “この能力は相手のターンにしかプレイできない。” 等のテキストは、今後このアイコンに統一されます。このアイコンが有効の場合、続くカードテキストは相手のターンにのみプレイできます。
自分ターンX “この能力はあなたのターンにしかプレイできず、1ターンにX回しかプレイできない。” 等のテキストは、今後このアイコンに統一されます。このアイコンが有効の場合、続くカードテキストは自分のターンにのみ、Xに記載された回数だけプレイできます。
相手ターンX “この能力は相手のターンにしかプレイできず、1ターンにX回しかプレイできない。” 等のテキストは、今後このアイコンに統一されます。このアイコンが有効の場合、続くカードテキストは相手のターンにのみ、Xに記載された回数だけプレイできます。
ターンX このアイコンが有効の場合、続くカードテキストは自分のターン・相手のターン両方で、Xに記載された回数だけプレイできます。

同名アイコンについて

カードテキストに記載されていた “あなたはカード名が「○○○○」の能力をプレイできなくなる。” といった内容が、同名アイコン化されます。

同名アイコンは「そのカードが元々持つカード名」または「そのカードが元々持つカード名と同じカード名を持つカード」を意味します。

例えば、B29-015「オリジナルXIII Type.EX」の現状のカードテキストは “あなたは「オリジナルXIII Type.EX」の能力をプレイできない。” というカードテキストですが、変更後は “あなたは同名の能力をプレイできない。” と記載されます。

Type.EX

よくある質問

フリーカード関連

Q1.F39-009「開け、混迷の門」は、デュナミスに4枚表向きで置いた状態でゲームを開始できますか。

A1.いいえ、1枚しか置くことはできません。これは総合ルール “402.1d 自分のデッキに「ゲートカード」(1111)を持つカードがある場合、それを1 枚まで選び、それを自分のデュナミスゾーン(313)に表向きに置くことができます。” に従います。


Q2.F39-009「開け、混迷の門」をデッキに入れていますが、ゲーム開始時にデュナミスに表向きで置かずに、ゲームを開始することはできますか。

A2.はい、できます。


Q3.F39-009「開け、混迷の門」やF39-010-011「“逢魔誓装”天王寺大和」の効果によって得られる鍵とは、いったい何ですか。

A3鍵とはカードの能力によって作成されるドリーム・キー(カウンターマーカー)が持つアイコンです。鍵を1個得る指示がある場合、指示されたプレイヤーは鍵アイコンを持つカウンターマーカーである、ドリーム・キーを1個得ます。


Q4.F39-009「開け、混迷の門」の自動能力によって鍵を1個得ましたが、手元にドリーム・キーのカウンターマーカーがありませんでした。代わりに、他のカードをカウンターマーカーとして扱ってもよいですか。

A4.いいえ、できません。ドリーム・キー専用の「カウンターマーカー」が手元にない場合、ドリーム・キーを得ることはできません。


Q5.F39-009「開け、混迷の門」を手札からプレイしました。同名のカードをプレイできなくなりますが、自分のターンのターン終了時、デュナミスに表向きで置かれているF39-009「開け、混迷の門」の自動能力により鍵を得ることもできなくなりますか。

A5.いいえ、鍵を得ることができます。同名のカードをプレイできなくなる効果であり、イベントなどの自動能力はプレイすることができます。


Q6.このターン、F39-008「混迷のイデア クレプス」をプレイしていますが、さらに降臨条件を持つB23-105「冥魔神生クレプス」をプレイすることはできますか。

A6.いいえ、できません。ゼクス エクストラは自分のターンに1回しかプレイできません。すでにゼクス エクストラであるF39-008「混迷のイデア クレプス」をプレイしているため、このターンに2枚目のゼクス エクストラであるB23-105「冥魔神生クレプス」をプレイすることはできません。


Q7.このターン、F39-008「混迷のイデア クレプス」をプレイしていますが、さらにB26-074「【滅亡剣臨】狂魔王サタン」をプレイすることはできますか。

A7.はい、できます。B26-074「【滅亡剣臨】狂魔王サタン」はシフトカードですので、ゼクス エクストラをプレイしているターンでもプレイできます。


Q8.ドリーム・キーが6個以上あります。この場合、1ターンの間にF39-008「混迷のイデア クレプス」を2枚プレイすることはできますか。

A8.いいえ、できません。ゼクス エクストラは自分のターンに1回しかプレイできません。1枚目のF39-008「混迷のイデア クレプス」をプレイした時点で、2枚目のF39-008「混迷のイデア クレプス」をプレイすることはできません。


Q9.ZP01-044「エヴォリューション・コネクト」をプレイしたとき、公開した10枚のなかにF39-007「誓いの逢魔クレプス」がありました。これを手札に加えることはできますか?

A9.いいえ、できません。ZP01-044「エヴォリューション・コネクト」で手札に加えられるのはイベントカードだけです。F39-007「誓いの逢魔クレプス」はゼクスですので、手札に加えることはできません。

変更後のカードテキスト関連

Q10.E07-P07「因果を喰らう者アラト」が攻撃し、自動能力によって相手のゼクスを1枚破壊しました。相手のゼクスは起動能力を持っていますが、自動自分ターンと記載されています。この場合、相手のゼクスは起動能力が有効ではありませんが、3回イグニッションできますか。

A10.はい、3回イグニッションします。有効のターンではなくても起動能力は失われません。E07-P07「因果を喰らう者アラト」は起動能力を持ったゼクスを破壊した状態になります。


Q11.相手のスクエアにB21-109「ジャック・ベイカー」があるとき、スクエアにある自分のゼクスは「家族」にカード名が変更されています。このとき、同名アイコンを持つカードの効果が参照するカード名は「家族」ですか。それとも、元々持っていたカード名ですか。

A11.「そのカードが元々持つカード名」を参照します。

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Illust. 藤真拓哉