CHARACTER

2015.04.30 【 2022.10.09 update

倉敷世羅

破壊をもたらす天真爛漫暴走戦車「倉敷世羅」破壊をもたらす天真爛漫暴走戦車「倉敷世羅」

倉敷世羅&オリハルコンティラノ

プロフィール

旧時間軸では行方不明になった母親を捜すため本州を駆け回った。

思考力が高いにも関わらず思考を放棄し、直感で行動する。カステラの摂食速度が常軌を逸している。

オリハルコンティラノは赤の世界のギガンティック。世羅を親として認識。言葉はしゃべれない。

世羅の意思に反する破壊は決して行わない。……が、世羅が破壊を望みがちなので結局破壊する。

新時間軸に時空跳躍した際、ふたりは記憶を失ったものの、絆は保持。

旧時間軸と変わらず極めてマイペースな日常を送っている。

倉敷世羅

Name Sera Kurashiki
Voice 金元 寿子
Temper 粗暴 我儘
Memo カステラはのみもの。
なぜか触った機械が壊れる。
勉強は嫌いだが成績は非常に優秀。
むねにくのでかい女が嫌い。
Favorite カステラ
Birth 1.11(山羊座)9歳 ♀
Size 127cm 3sizeは春日とほぼ同じ
Job 小学4年生
Family 父 母
Memory 旧時間軸の記憶消失

オリハルコンティラノ

Name Orichalcumtyranno
Voice 清水 健佑
Temper 親孝行 純粋
Memo 世羅とのみ意思疎通が可能。
性別は世羅の主張による。真偽不明。
ドラゴンのように進化した。
伝説に名高い鉱石の身体を持つ。
Favorite 岩石 コンクリート
Tribe 赤の世界 ギガンティック ♀
Memory 旧時間軸の記憶消失

倉敷世羅の軌跡

00 埼玉生まれ。戦斗怜亜とは幼なじみの関係にある。
01 悪気もなく怜亜を怯えさせる日々を過ごす。
ブラックポイント発生。世羅6歳前後。
02 東京に発生した黒の世界のブラックポイントから逃れるため、宮崎へ疎開。その後、埼玉もほぼ全域が呑まれた。
03 ブラックポイントから出現した赤の世界のゼクスと自衛隊西部方面隊が交戦、撤退を余儀なくされる。殉職した上官に代わって最高責任者に着任した都城出雲は組織名を北九州方面隊へと改称。
04 出雲は比較的話の通じるミソスやマイスターを味方につけるなどして新たな拠点を堅固な砦としてゆく。その武力はギガンティックや血気盛んなブレイバーを抑え込むために発揮され、近隣住民は穏やかな生活を取り戻した。
05 ゼクスよりよほど迷惑な破壊をもたらす小学1年生と揶揄されるほど、無邪気に暴れ回る。
ブラックポイント発生から1年経過。世羅7歳前後。
黒の世界の枢要大罪“傲慢”ルシファーと“強欲”マンモンが赤、青、白、緑の世界に対して全面戦争を宣言。
緑の世界と自衛隊東北方面隊が連携し、福島と群馬・栃木・茨城の境界付近へ防衛線を設置。
06 赤の世界と緑の世界のブラックポイントが入れ替わる。
07 赤の世界と緑の世界間に軋轢が発生。大きな被害も出さずに解決へ導いた出雲が英雄視されるようになる。子供たちの間で「断罪ゲーム」が流行。
08 赤の世界と緑の世界のブラックポイントが正位置に戻る。
09 探検と称して北九州方面隊のマイスター工房へ乗り込む。不思議な卵を手に取った際に未知の機械が爆発したため逃げ帰った。
10 ゼクスよりよほど深刻な破壊をもたらす小学2年生と揶揄されるほど、無邪気に暴れ回る。
ブラックポイント発生から2年経過。世羅8歳前後。
神の降臨と帰還。人類に対する憎悪と恐るべき能力を知る機会は訪れなかった。
黒の世界が青の世界勢力圏である静岡・山梨へ侵略。緑の世界と黒の世界が激突する北関東エリアと合わせ、「極限危険地帯」に指定される。
11 探検が楽しかったため、ふたたびマイスター工房へ。警戒を強めていたマイスターにあっさり捕縛される。黒崎神門が仲裁に入り、二度と悪戯しないことを条件に許された。以降、神門との個人的な交流が始まる。
12 不思議な卵が孵化。冷蔵庫の食べ物をなにも口にしてくれないため、神門に相談を持ち掛けた。孵化装置の爆発で消失したと処理された卵は現存しており、その卵から孵ったギガンティックは世羅を親と認識している。面倒事を避けるべく、内緒で育てることに決定。神門はオリハルコンティラノと命名した。主食は岩やコンクリート。
13 いつの間にか装着していたリング・デバイスについて、神門はゼクス使いが持つカードデバイスのカッコイイ版だと説明。驚異的な速度で成長するティラノを人目に触れさせないよう、普段はデバイスへ格納した。
14 名古屋でダームスタチウムが暴走。白の世界のケット・シーによる犯行だった。報道レポーターの母親が事件に巻き込まれ、行方不明となる。父親は自衛隊北九州方面隊に捜索を願い出た。出雲不在の北九州方面隊は赤の世界と白の世界が同盟を結んでいることを論い、真相の究明と捜索を依頼。
15 母親を助けるためティラノに乗って家を飛び出そうとしたところ、四大天聖ウリエルが倉敷家を訪問。事件とは無関係の「カール一味」に保護されていた倉敷美祢を送り届け、大天使は白の世界の不祥事を陳謝した。
16 極めて強い精神性を感じ取ったウリエルの〝君は天使に興味があるか?〟との問いかけに、世羅は〝頭の輪っかと背中の羽根もぎたい!〟と天真爛漫な瞳を輝かせながら返答。泊まっていくよう強く勧める母親の誘いをやんわりと断り、ウリエルは苦笑いを浮かべながら立ち去った。
17 アイドル級のイケメンであるウリエルにお姫様抱っこされての高速飛行体験により、すっかり熱狂的なファンとなった母親がペンドラゴン使徒教会に入信。世羅いわく〝しがないサラリーマン〟の父親が落ち込む。
18 ゼクスよりよほど甚大な破壊をもたらす小学3年生と揶揄されるほど、無邪気に暴れ回る。
ブラックポイント発生から3年経過。世羅9歳前後(B44「邂逅<ワールドリンク>」前後)。
現代世界の英雄として名を馳せる都城出雲が、赤、青、白、緑の世界へ「四世界議会」の締結を打診。黒の世界を討つための同盟提案に対し、赤の世界の三賢哲セーラ、青の世界のアドミニストレータ ポラリス、白の世界の四大天聖ミカエル、緑の世界の八戴龍王 和修吉による調印がなされた。和修吉はその後、議員の座を辞退している。
19 ティラノが飛行可能なまでに成長を遂げる。神門は関東方面に世羅そっくりの妹がいると明かし、その捜索のためにティラノを貸して欲しいと頭を下げた。
20 神門の申し出を拒否。〝一緒にピクニックへ出発〟することで合意。兄妹のようなふたりの関係を信頼し、母親も承諾してくれた。最終的な目的地が関東方面であること、ティラノに乗って空を飛んで行くことは伏せられている。
21 途中で蝶ヶ崎ほのめと迦陵頻伽を仲間に加え、中間地点の名古屋へ到着。
22 予定変更。空路から海路に切り替えとなる。ティラノの飛行能力が不要となったため帰宅を促されたが、まだ見ぬそっくりさんである黒崎春日こと〝かすてら〟に会ってみたい好奇心から聖機艦シンセイバーへ乗船。ほのめ同様の親善大使である、各務原あづみ、弓弦羽ミサキ、青葉千歳、いまや救国の英雄とまで称されるようになった出雲、赤・青・白各世界の重鎮と出会った。
23 セーラを名乗る〝なぞのおんな〟が口うるさく小言を言って来るのが気に食わない。さらにそれが自身の未来の姿であると知り、寂しいむねにくの様子におかんむり。その反応にセーラもおかんむり。
24 太平洋を東へ進むにつれ、黒の世界からの攻撃が激化してゆく。船上では赤の世界のブレイバーが、上空では白の世界の輝聖が、水上・水中では青の世界のマーメイドが応戦。世羅もシンセイバーの設備に損害を与えながら積極的に参戦したが、子供たちで構成されるサメサメ団の襲撃には躊躇した。
25 激戦をくぐり抜け、東京湾へ到達。
 
PT 黒崎神門+アレキサンダー,倉敷世羅+オリハルコンティラノ,蝶ヶ崎ほのめ+迦陵頻伽,都城出雲+ガーンデーヴァ,各務原あづみ+リゲル,弓弦羽ミサキ+ケィツゥー,青葉千歳+龍膽

旧時間軸(E38・B43以前)