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2026.01.15

エラッタのお知らせ

皆さん、こんにちは。

今回は新たに14枚のカードに「エラッタ」を適用します。

これらの「エラッタ」は2026年1月22日(木) 00:00 から適用されます。

【エラッタ】B02-093「犬娘ウェアドッグ」

【エラッタ】B06-089「倹約の包丁 菫」

【エラッタ】B10-087「舞闘の双小太刀 撫子」

【エラッタ】B11-095「拡散花粉ブタクサモス」

【エラッタ】B14-087「尽瘁する手突槍 山桃」

【エラッタ】B28-065「龍膽&黒剣八魂マルディシオン」(B28-098、G40-014)

【エラッタ】B38-048「語り継がれたプレー ピュアティ」

【エラッタ】E05-028「連射する火縄銃 深山霧島」

【エラッタ】E11-038「百年一緒に 花梨」

【エラッタ】E31-019「ピュアティの巫女神楽」(E31-134、E35-046)

【エラッタ】C09-019「秀麗鳥人ウェアクイナ」

  • 犬娘ウェアドッグ
  • 倹約の包丁 菫
  • 舞闘の双小太刀 撫子
  • 拡散花粉ブタクサモス
  • 尽瘁する手突槍 山桃
  • 龍膽&黒剣八魂マルディシオン
  • 語り継がれたプレー ピュアティ
  • 連射する火縄銃 深山霧島
  • 百年一緒に 花梨
  • ピュアティの巫女神楽
  • 秀麗鳥人ウェアクイナ

上記のカード群はリソースをリブートする効果を持つ性質上、これまで継続的に対戦環境およびカードデザインへの影響を注視しており、封神・伝説指定やエラッタを検討してきました。

また、IG07-047「誘い色めく ルクスリア」を用いたループデッキについては開発段階から把握しておりましたが、ある程度調整した上でIG07-047「誘い色めく ルクスリア」のカードとしての魅力を重視いたしました。

現状、このデッキの勝率・使用率は想定の範囲内にあります。

しかし、開発時の想定よりループのパターンが多く、今後のゼクスを2枚以上登場させる効果の開発を見据えた場合、条件が緩く複数枚のリソースをリブートできる効果はループに繋がりやすく、将来的なカードデザインや対戦環境に与える影響が大きいと判断しました

そのため、これらのカードについては、リソースを繰り返しリブートできなくなるようエラッタを行います。

なお、今回のエラッタは現在あるすべてのループデッキを網羅したものではなく、今後新たなループデッキが生まれる可能性もありますが、開発および対戦環境に影響があると判断したものについては、必要に応じて対応していきます。

【エラッタ】B03-077「滅獄竜デスティニーベイン」(C13-001、C15-015、E19-046、E19-098、G01-029、G04-014、G11-011、G30-059、P21-020、P26-008、P50-005)

【エラッタ】C18-005「滅天竜ラストゼオレム」(CP05-006、E07-056、G11-019、P32-032)

  • 滅獄竜デスティニーベイン
  • 滅天竜ラストゼオレム

自分のゼクスを回数制限なく破壊できる「滅獄竜デスティニーベイン」と類似効果を持つ「滅天竜ラストゼオレム」に関しても、リソースをリブートするカードと同様に注視してきたカードになります。

現在「異龍」デッキにおいてループのコンボパーツとして使用されているのが見られます。このデッキはゲームの進行に時間を要するケースが多く、対戦環境の観点から問題があると判断しました。

また、これらのカードはループでなくとも自分のゼクスを破壊する手段として実質的に上限なく機能してしまい得るため、今後の開発への影響も鑑みて能力のプレイ回数を制限するエラッタを行います。

「異龍」デッキのループのようなイグニッションなどを起点として大量にデッキを掘り進めることを前提としたループやコンボについては、処理が煩雑になりやすく時間が掛かる傾向があるため、今後も注視していきます。

【エラッタ】BG01-007[「ゴー・ファイト・ウィン!リゲル」(BG01-037、E15-011、E15-051、G01-011、SD03-012)

  • ゴー・ファイト・ウィン!リゲル

「ゴー・ファイト・ウィン!リゲル」はIG09「RUMBLING FORCE」に収録される「フィアースタイル リゲル」と組み合わせ、本来の使用用途ではない挙動を利用することでループを行うことができます。

これを是正するため、この挙動を繰り返すことができなくなるようエラッタを行います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

今後とも、Z/Xをどうぞよろしくお願い致します。

2026年1月15日(木)

株式会社ブロッコリー

Z/X制作チーム 一同