天王寺大和の軌跡

大和

Illust. 桐島サトシ

[ 2015.04.16 掲載 / 2020.01.12 更新 ]

プロフィール

Name 天王寺 大和 Yamato Tennoji / ル・シエル Le Ciel
Age 22
Birth 11.23
Zodiac 射手座
Size 181cm
Job 暗殺者
Family 母, 弟
World 黒の世界
Shift サタン
Partner 宵の魔人クレプス
Memo ・視力は両目とも5.0。
・デススミス商会の隠れファン。
・ギャグの持ちネタは1,000万個。
・フランス語と英語を使いこなす。
・追い詰められると関西弁になる。
・黒の世界の元凶となる。

略歴

00 大阪生まれ。天王寺飛鳥とは兄弟の関係にある。
01 幼少時に父親を失くし、母子家庭となる。高校時代は荒れた生活を送っていたが、ある時思い直し、父親代わりとなって家族を守ろうと心に誓う。
ブラックポイント発生。
02 家族には商社へ勤めていると偽り、フランス外人部隊へ入隊。コードネーム「ル・シエル」を名乗るゼクス使いの傭兵として、アフリカ戦線で活躍した。凄腕のスナイパーとして裏世界にもその名を轟かせるに至る。多額の報酬の大半を実家の口座へ振り込む。
大和22歳。ブラックポイント発生から3年経過(ブースターパック第1弾「異世界との邂逅」前後)。
03 アトラクナクアの暗殺者・ラーミナの奇襲を、百戦錬磨の傭兵の機転とゼクス使いとしての技量で凌ぐ。
04 フランスから帰国し、飛行場で飛鳥と再会。自身同様、ゼクス使いになっていたことを知る。
大和×クレプス
05 ラーミナをけしかけた張本人であるクレプスが大和の前へ現れる。クレプスは大和の腕を認めた上で、家族の生命を盾に黒の世界へ従うことを強要。百目鬼財団に所属する暗殺者となる運命を余儀なくされる。
06 黒崎神門の抹殺指令を受ける。活動拠点を群馬の百目鬼財団支部に定める。
07 黒と緑の世界の境界付近で剣淵相馬と邂逅。普通の人間ではないことを見抜く。
08 横浜のベイブリッジにデスティニーベインが降臨し、五世界のゼクスたちへ緊急事態のメッセージを飛ばす。赤の世界のアテナが先陣を切る共闘体勢となり、最終的に緑の世界の月下香がこれを撤退した。
H.S.3-1
09 デスティニーベイン戦にも参加した天使リアンが、四大天使ウリエルA.T.の命により大和の監視役へ就く。大和は気付いていない。
10 神門暗殺のため九州へ赴くが、神門はすでに東京へ向け出発していた。妲己や卑弥呼から飛鳥の近況を聞き、一旦活動拠点へ戻る。
11 活動拠点付近にて、迷子の倉敷世羅を保護。
NF DramaCD 8「Y.T.黙示録 †ル・シエル メモワール†」
12 活動拠点付近にて、クレプスがリソース切れ間近のソリトゥスを回収。
13 クレプスが神門と世羅の関係に気づき、利用を考える。
14 世羅とソリトゥスは活動拠点を出て行ったが、数日後、世羅だけ戻ってくる。
15 活動拠点の備品を破壊しまくる世羅に業を煮やしたクレプスが、母親の情報を提供して世羅を追い出す。
16 上柚木八千代と邂逅。漆黒の翼を持つアルモタヘルに興味を持つが、譲渡を断られる。
17 赤と白の世界の同盟締結パーティー会場で神門暗殺を目論む。が、飛鳥直通の携帯電話が鳴り、チャンスを逸してしまう。
18 綾瀬とガムビエルの生命を懸けた勝負を目の当たりにし、恐怖で半狂乱となっていた八千代を保護。人生相談に乗る。
H.S.7-1
19 自信をつけて戻ってきた八千代に、すっかり懐かれてしまう。
NF DramaCD 8「Y.T.黙示録 †ル・シエル メモワール†」
徳叉迦の秘術により赤と緑の世界のブラックポイントが転換(ブースターパック第13弾「変革の疾風」前後)。
20 神門の暗殺に関し、百目鬼財団から最後通牒を突きつけられる。同時期、クレプスが西方に九大英雄級の気配を感知。アレキサンダーを伴った神門だと判断した大和は、八千代を危険から遠ざけるため、手伝いの名目で関東の南東方面へ向かわせる。
21 九大英雄ジャンヌダルクと創星六華閃ガーンデーヴァを伴った都城出雲と遭遇。互いを危険視した結果戦闘となり、死神の殺意は出雲の志を挫いた。
H.S.8-1:勝利
22 神門が南東へ現れたことをクレプスが告げ、むざむざ八千代を危険に晒したことを悟る。悔恨の想いに苛まれながら、大和は疾走った。
神降臨(ブースターパック真神降臨編「神域との邂逅」前後)。
23 ノスフェラトゥともトーチャーズともつかない謎のゼクスに襲われるが、クレプスは大和を助けようとしない。普段、滅多に変わることのないその表情には、優しげな笑みが浮かんでいた。
24 致命傷を負った大和へ、クレプスが「神祖の憤怒の仮面」を差し出す。しかし、大和はディアボロスとなって生き延びるよりも、人間として散ることを選択した。
25 クレプスが神エレシュキガルと接触。
26 意識の深淵にて、神エレシュキガルとの邂逅。家族を盾に権力を振りかざす組織、生まれながらに不平等な環境、善良に生きる者が利用される社会。死の淵で世界への復讐をそそのかされた大和が慟哭する。
大和:深度ゼロ,クレプス:深度I(エレシュキガル)
27 神エレシュキガルの右腕とパートナーゼクス・クレプスの生命を供物とし、魔人サタンへと変貌。万物を滅ぼす決意を叫んだ大和はクレプスの亡骸を抱え、空の彼方へ飛び去った。障害となりうる唯ひとりの人物を真っ先に消すため……。
クレプス:深度ゼロ
28 祝福により一時的に天使の姿となった飛鳥と遭遇。最愛の弟と似て非なる人物の存在に激昂した大和は、飛鳥もろとも闇雲に破壊を執行すると、再び空の彼方へ飛び去った。
四大天使ウリエルが神々を神域の果てへ追放(ブースターパック運命廻放編「祝福の蒼空」前後)。
29 己の力を試すため明石海峡大橋を破壊。四国を吹き飛ばす想定とは大きく隔たりのある結果となったため、身体と仮面が完全に馴染んでいないことを確信。
30 クレプスが黄泉還る。以前とは明らかに様子が変わっていたものの、サタン(大和)は気にせず下僕として迎え入れる。その正体は神エレシュキガル。修復したクレプスの肉体に馴染むのを待ち、サタンへ復讐を果たす算段を練っていた。
31 完全体になるまで大阪城を拠点に構える。
32 上柚木さくらが訪問。城に居座る。
33 完全体となるのを阻害するル・シエルの魂に激憤し、日本全土へ無差別に破壊の雷を落とす。
激憤のサタン
34 神エレシュキガル扮するクレプスが姿を消す。
35 はぐれゼクスやガーディアンが「反転」したダークソードの襲撃を受けるようになる。一撃のもとに粉砕し、寿命を奪ってゆく。
36 覇神の欠片を得て《賜りし者》となった七大罪 驕傲の魔人スペルビアが、サタンを軍門に加えるべく決闘を挑んで来たため、軽くあしらった後に軍門へ加える。
37 クレプスの帰還。本来のクレプスに戻っているが、やはり大和は気にも留めない。
38 大阪城へ到達した八千代を巡り、感情を昂ぶらせたさくらが暴走。戯れに応戦。暴風と破壊の雷が吹き荒れ、大阪城は大破してしまった。どさくさに紛れてスペルビアが避難。
神が再降臨(ブースターパック誓約舞装編「境界を断つ剣」前後)。
39 神門、世羅、飛鳥、さくら、綾瀬、八千代との対峙。クレプスとともに応戦。
アビス・カタストロフ・サーガ プロローグ
40 黒の竜の巫女バラハラのウッカリミスにより、サタン(大和)にサタン(那由多の災厄)が「剣臨(シフト)」し、完全体「狂魔王サタン」と成る。破格のパワーを支えきれず、ヒトとしての人格が崩壊。
41 挑戦者たちを終始圧倒、追い詰める。満を持して最終必殺奥義「魔王砲(ディアボリック・ビーム)」を放つが、神でも竜でも未来の技術でさえない “未知の力” を発現した神門に弾き返されてしまう。未知の力を上乗せされた魔王砲は真祖の憤怒の仮面を焼き、サタンの人格を消滅させた。
42 補足:大和の魂は冥界の理に倣うことなく、サタン完全体への触媒として身体の奥底へ沈められていた。飛鳥や八千代の懸命な呼びかけや “大和復活への想い” により表層まで浮上し、最終的にサタンの人格に打ち克つに至った。
矢印アビス・カタストロフ・サーガ:完全勝利
43 ヒトとして完全復活。
44 飛鳥の成長に感涙。八千代にも労いの言葉をかける。一方、サタンに生涯を捧げるという願いの潰えたクレプスは観念し、処遇を委ねた。人類へもたらした多大な被害に対する「贖罪の旅」に付き合うよう命じる。
45 飛鳥に近寄る不審な女を狙撃するなど、比較的平穏な日々を送る。
46 フォスフラムの快気祝いに「チキンクレプス」を調達するなど、クレプスが不可解な行動を見せるようになる。
47 百戦錬磨の傭兵の感覚が悪しき神々の気配を察知。「贖罪の旅」初手として神を討滅するため、名古屋を目指す。
現時点で行動を共にする者 … 天王寺飛鳥,上柚木さくら,上柚木綾瀬,上柚木八千代

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