雷鳥超の軌跡

超

Illust. 山田J太

[ 2015.04.09 掲載 / 2017.07.14 更新 ]

プロフィール

Name 雷鳥 超 Suguru Raicho
Age 11
Birth 7.30
Zodiac 獅子座
Size 147cm
Job 小学5年生
Family  
World 青の世界
Arrival 04, 08, 12, 15, 18
Partner 剣帝神器サイクロトロン
Memo ・サッカーが超得意。
・強い人間不信に陥っている。
・弓弦羽ミサキファンクラブ No.0001。
・青の世界における「カノープス」の前身。

略歴

00 福井生まれ。
01 祖父の事業を継いだ二代目社長の父親と専業主婦の母親の間に生まれ、裕福な家庭で何不自由なく育つ。
02 幼少の頃より才能に恵まれ、サッカーの申し子として話題に。自身もプロ選手を夢見る快活な子供だった。所属するチームが小学生の全国大会で優勝し、プロサッカーリーグに付属するジュニアチームへスカウトされる。
03 父親が事業に失敗し、逃げるように名古屋へ。荒んだ家庭環境でその日暮らしの生活を送る中、サッカーをしている時間だけ幸せを感じられるようになってゆく。
04 地域最強と目される《F.C.ブラックライトニング》に所属し、エースストライカーとなる。これを機に、唯一心の支えとしていたサッカーにも父親が横槍を入れるようになる。
ブラックポイント発生。
05 ゼクスの出現により経済が不安定となる。母親が失踪。
超11歳。ブラックポイント発生から3年経過(ブースターパック第1弾「異世界との邂逅」前後)。
06 超を虐待していた父親が行方不明となり、ひとり暮らしを始める。
07 アドミニストレータ カノープスが訪れ、正義を問う。超は正義の存在を否定。
08 カノープスにカードデバイスを渡される。コードネーム《サンダーバード》を名乗り、サイクロトロンのパートナーとなるが、正義を振りかざすバトルドレスやメタルフォートレスたちと相容れることはなく、孤立。
09 秘密基地内で戦斗怜亜に噛み付く。
10 カノープスの指示で怜亜に勝負を挑み、ローレンシウムを破壊。
11 名古屋でゼクス絡みのトラブルを起こした白の世界のゼクス使い、弓弦羽ミサキの情報を収集するため、ファンクラブへ加入。限りなく無害と位置づける。その後脱退を申し出るが、本人から直々に棄却される。
12 白の世界の天使、十二使徒 獅子宮ウェルキエル&巨蟹宮ムリエルの侵攻を迎撃すべく岐阜近辺へ出撃。援護を申し出た仲間の声を無視し、多勢に無勢で敗れてしまう。
H.S.4-4:敗北
13 白の世界の相手を復活した怜亜&ローレンシウムらに任せ、撤退。
H.S.5-3
14 正義について思い悩む。
15 青の世界で自分たちをベースにしたアニメ《超鋼神器ローレンシウム》が放送されていたことを知り、激怒。
16 カノープスより重要任務に備え英気を養うよう通達が下る。まとまった休暇をもらうが、特にすることも思い付かず、夜な夜な月を眺めて過ごす。
徳叉迦の秘術により赤と緑の世界のブラックポイントが転換(ブースターパック第13弾「変革の疾風」前後)。
17 カノープスより重要任務の通達が下る。詳細は伏せられたままだが、行先は青の世界のブラックポイントの向こう側、未来の世界と知らされる。怜亜、七尾と合流。また、修理を完了し再会したサイクロトロンはパワーアップ強化を施されていた。
18 青の世界のブラックポイント突入の寸前、未来から64体のキラーマシーンが現れ、襲撃を受ける。回避行動の遅れた七尾を《インペリアルプロテクション》でかばうが、凄まじい連続攻撃のすべてを防ぎ切ることはできず、超はコクピットの中で左腕を負傷してしまう。
19 戦闘離脱後、疲労と出血がたたり、倒れ込む。手当てを一度は拒否するが、憤る怜亜と七尾の懇願に折れ、渋々受け入れることに。状況が把握できないうちは、3人一緒に青の世界の管理下から逃走することを提案。
20 治安維持部隊・特務機関アステリズムにより青の世界を脅かすテロリストと認定され、襲撃される。ローレンシウムの自爆を受け、アステリズムのリーダー格であるフェクダに止めを刺すチャンスを得るが、刹那的な気の迷いから失敗。そのまま取り逃がすという、超にとっては大失態とも言える幕切れとなった。
H.S.8-3:勝利
21 怜亜、七尾とともに青の世界からの逃避行が始まる。周囲の影響を受け、甘くなりつつある己の変化に困惑。
22 奈良の廃村で、心境の変化を確信。改めて正義を問うが、答えは出ない。3人で一夜を明かした翌日、プライベートで廃村を訪れた白の世界のゼクス使いであるミサキと遭遇。警戒態勢に入る。
23 ミサキとガルマータのピンチを白の世界の問題だとして無視。その場を立ち去るが、追いかけてきた七尾の説得に折れ、サイクロトロンを出撃させた。敵を撃退したものの、戦闘の記録から現在位置が青の世界に知られただろうことを危惧している。
H.S.9-2:A展開
神降臨(ブースターパック真神降臨編「神域との邂逅」前後)。
24 「神などいない」
25 降臨した神マルドゥクが人類の滅亡を宣告。超は幼少時代の苦い生い立ちから神の存在を全否定しているため、目の前の存在にも懐疑的。やがてマルドゥクは消え、なにかを決意したミサキも去った。怜亜と七尾、3人での逃避行を再開。
26 怜亜を物陰から監視している少女の存在に気付く。関わるなと忠告するが、怜亜には効果がなかった。結局彼女は目的を明かさないまま逃走し、超の不安は募るばかり。
27 青の竜の巫女ユイに邪竜リヴァイアサンの討伐を依頼される。神に見放された生涯を送ってきた彼はその申し出を承諾。神域へ挑み、邪竜を討伐した。邪竜を放置すれば蹂躙されただろう数多の生命を救った一方で、邪竜の骸から生み出された《死灰》が新たな悲劇を巻き起こしたことを、彼は知らない。
H.S.10-2:勝利
28 カノープスの使者としてルートヴィヒが再訪。ローレンシウムとサイクロトロンに合体機能が備わったことが告げられる。嫌悪感を隠しもしない。
29 覇神ギルガメシュ降臨の混乱に紛れ、青の世界の《シャスター破壊作戦・弐式》へ加わるよう要請がくだる。是非を巡って怜亜と険悪になるが、七尾の涙に良心をえぐられ、渋々和解。ともに戦うことを、渋々承知。通信を通じてカノープスと対面したが、青の世界における自分自身であることには気づいていない。
四大天使ウリエルが神々を神域の果てへ追放(ブースターパック運命廻放編「祝福の蒼空」前後)。
30 革命戦開始。カノープス率いるマーメイド艦隊が陽動している隙に、怜亜、七尾、デネボラとともに青の世界中枢部を目指す。

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