剣淵相馬の軌跡

相馬

Illust. 堀愛里/株式会社日本一ソフトウェア

[ 2015.05.29 掲載 / 2017.06.21 更新 ]

プロフィール

Name 剣淵 相馬 Soma Kembuchi
Age 19
Birth 5.5
Zodiac 牡牛座
Size 180cm
Job ゼクスハンター
Family 父, 母, 兄弟姉妹x6
World 緑の世界
Arrival 02, 04, 05, 07, 09, 10, ST, 16, 19
Partner 樹海の乙女フィーユ
Memo ・達筆で字が綺麗。
・風景画の描写を隠し芸に持つ。
・人間を超越する《樹人化》能力を持つ。
・《樹人化》解除後は猛烈な眠気に襲われる。

略歴

00 北海道生まれ。
01 大家族にもまれて育ったため、ハングリー精神が強い。ゼクス使いとなった後の、サバイバル能力の高さにも反映されている。
ブラックポイント発生。
02 高校を中退し、自衛隊東北方面隊へ入隊。青葉千歳とは同期だが、辛うじて顔と名前を覚えている程度の関係。
03 体力と精神力を見込まれ、数名の同僚とともに国家を上げた秘密実験の被験体に抜擢される。プラセクトの因子を埋め込む改造手術を受けた同僚たちが、拒否反応を起こし次々と死亡してゆく中、唯一生き残るが、暴走。プロジェクトメンバーごとすべてを殲滅してしまう。
04 目覚めた相馬は実験前後の記憶を失っていた。何も分からず、樹人化の力だけが手元に残る。
05 自衛隊へは戻らず、プラセクトを闇取引するゼクスハンターとなる。
相馬19歳。ブラックポイント発生から3年経過(ブースターパック第1弾「異世界との邂逅」前後)。
06 プラセクト用のトラップに引っ掛かったライカンスロープのフィーユに懐かれる。一匹狼を気取っていた相馬だったが、不承不承、フィーユをパートナーとする。
07 ライカンスロープの里で、同じくゼクス使いとなった千歳と再会。
08 女性をさらう魔人サエウムと戦闘。力及ばず、フィーユがさらわれる。
H.S.2-4:敗北
09 フィーユがサエウムの元から逃亡してくる。これを機に、ますます相馬にまとわり付くようになる。
10 ストイックにプラセクトを狩り続ける姿や、ぶっきらぼうに見えてお人好しな性格が、緑の世界の住人たち(おもに女性)から持て囃される。《虫捕り名人》と呼び親しまれるようになり、相馬はまんざらでもない。
11 “ゼクスのような人間がいる” という情報の真相を確かめに来た七大罪 色欲の魔人ルクスリアが、フィーユをキャプチャーしていたものから商売用に借りていたものまで、相馬のカードデバイスをまるごと全部強奪。追いかけっこに疲れ果てて眠ったところをイタズラされるなど、その後数日間に渡って激しくおちょくられることとなる。
H.S.3-5:敗北
12 ルクスリアを追って黒の世界勢力圏へ移動。天王寺大和とすれ違う。
13 倉敷世羅とソリトゥスの出現をきっかけに、ルクスリアとの追いかけっこが終了。ルクスリアの部屋へ招かれ女子4人に囲まれた相馬は、肩身の狭い一夜を明かすとともに、己が樹人化能力を得た経緯を知る。翌朝、さっぱりした気持ちでフィーユとともに東北方面へ戻って行った。
14 ふたたびゼクスハンターの日々へ。度重なる戦闘の影響か、樹人化の進行が目に見えて進む。
15 八大龍王 娑伽羅から父親の死についての調査を依頼される。その際、フィーユが娑伽羅から新しい弓を譲り受ける。
16 北海道が赤の世界の織田信長率いる軍勢に侵略を受けたことが、相馬たちの耳に入る。北海道奪還作戦に参加するも、敗北。北海道は完全に赤の世界の支配下に置かれることとなる。
H.S.5-5:敗北
17 北海道で活動中、八大龍王男性陣の悪巧み、ヘルソーンなるゼクスの暗躍、悪いプラセクト使いの存在を察知する。しかし、それぞれの詳細まではつかめず。
18 駐留しているライカンスロープの里に、おもわぬ客人。強制コスプレの恥ずかしい姿を、弓弦羽ミサキに見られてしまう。
19 知り合ったばかりのミサキから、ソマミサ放送局の司会を頼まれる。スペシャルゲストの桜街紗那に弄られたことがトラウマとなり、女性に対する警戒心をさらに強くしてしまう。
20 知り合ったばかりのミサキから、行方不明となったソリトゥスの捜索を依頼される。
21 ソリトゥスを暴走させルクスリアを討とうと目論んでいた七大罪 驕傲の魔人スペルビアに一撃を浴びせる。その後、ルクスリアとの戦闘の末に昏倒したソリトゥスを闇取引用のカードデバイスを使ってキャプチャー。ミサキの進言を受け、天王寺飛鳥へ手渡した。
22 悪いプラセクト使い、百目鬼きさらと遭遇。ヴェスパローゼやロイヤルブリゲイドと交戦し、フィーユが戦闘不能へ追いやられる。怒れる相馬は単身反撃を挑む。
H.S.7-4:勝利
23 樹人化の副作用で眠ってしまったところを、大怪我を負ったフィーユともども、駐留していたライカンスロープの里へ保護される。五頭領 天眼忍者ウェアジャガーの庇護のもと、激戦で受けた傷を癒やす。
24 プラセクトの取引のため、緑と青の世界の境界付近へ遠征。フィーユ、ウェアジャガー、ルクスリアのおまけ付き。取引相手のアドミニストレータ アルクトゥルスと対峙し、プラセクトハンターから足を洗う。
NF DramaCD 4「てめぇらオレの邪魔すんな!」
徳叉迦の秘術により赤と緑の世界のブラックポイントが転換(ブースターパック第13弾「変革の疾風」前後)。
25 緑の世界のブラックポイントの消失を察知。ウェアジャガーや娑伽羅らと手分けして各地の調査へ赴く。
26 赤の世界との連戦で疲弊している緑の世界を一気に滅ぼそうと、青の世界から大量のキラーマシーンが押し寄せて来る。月下香らの活躍で主力を退けたものの、相馬は度重なる樹人化の影響で10日間もの眠りについてしまう。
H.S.6-4
27 バケモノと化してしまう未来を確信し、フィーユへ別れを告げる。泣きながら撤回を訴えるフィーユを力でねじ伏せ、相馬はひとり森の奥へ消えて行った。
H.S.8-5-1:相馬勝利
神降臨(ブースターパック真神降臨編「神域との邂逅」前後)。
28 久しぶりの孤独に虚しさを感じる。
29 娑伽羅から頼まれていた父親の死の解明におおよその見当がついたため、彼女の元へ戻ることにする。
30 道中、豪雨に見舞われ見知らぬ屋敷へ迷い込む。しかし、あちこちから得体の知れない気配を感じ、気味の悪さから屋敷を出ようとするが扉は閉ざされていた。夜を明かす覚悟を決めたところで千歳も屋敷へ迷い込んで来たため、状況を確認し合ったのち、屋敷からの脱出を試みたが……失敗。千歳に救出される。
H.S.9-5
31 千歳たちとホウライの里へ到達。待ち構えていたルクスリアに付きまとわれ、娑迦羅やウェアジャガーからはフィーユと離別したことを責められた。緑の世界を脅かす様々な敵への対策を協議するが、具体案は出ない。
32 百目鬼きさらのパートナーゼクスであるヴェスパローゼと神イシュタルが、緑の世界実現へ向けて共謀している現場を目撃。大樹ユグドラシルの候補として、きさらと自分の名前が挙がっていた。一部を伏せ、情報を仲間へ共有。
33 樹人化の末期進行、あるいは大樹ユグドラシル。植物化の運命に自らの意思で抗わんと、単身、覇神ギルガメシュへ挑む。生命を燃やし尽くそうとしている覚悟を感じ取り、引き留めようとしたルクスリアを振り払う。
34 竜の巫女に導かれ邂逅した、神門、あづみ、飛鳥、綾瀬、八千代、ポラリスらと協力して覇神ギルガメシュを討伐。しばし歓談後、窮地に駆けつけたフィーユとともに緑の世界の仲間の元へ帰還。
H.S.10-8:勝利
四大天使ウリエルが神々を神域の果てへ追放(ブースターパック運命廻放編「祝福の蒼空」前後)。
35 リーファーが主催した《覇神祭》へ参加。フィーユとは元の鞘に収まった。
36 神イシュタルとヴェスパローゼが相馬ときさらのいずれかを利用し、大樹ユグドラシルの萌芽を現代に引き起こそうと目論んでいると、千歳に共有。自身はヴェスパローゼに抗するため、緑の世界の歴史を見守ってきたという人物を訪ねることにする。

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