倉敷世羅の軌跡

世羅

Illust. 狗神煌

[ 2015.04.30 掲載 / 2020.06.30 更新 ]

プロフィール

Name 倉敷 世羅 Sera Kurashiki
Age 9
Birth 1.11
Zodiac 山羊座
Size 127cm
Job 小学4年生
Family 父, 母
World 赤の世界
Shift Dr.倉敷(セーラ) / シャスター / マンモン
Partner 究極強竜オリハルコンティラノ
Memo ・方向音痴。
・暗算が得意。
・あだ名つけ魔。
・カステラが大好物。
・胸の大きな女性が嫌い。
・なぜか、触った機械が壊れる。

略歴

00 埼玉生まれ。戦斗怜亜とは幼なじみの関係にある。
01 悪気もなく怜亜を怯えさせる日々を過ごす。
ブラックポイント発生。
02 東京に発生した黒の世界のブラックポイントから逃れるため、宮崎へ疎開。
世羅9歳。ブラックポイント発生から3年経過(ブースターパック第1弾「異世界との邂逅」前後)。
03 赤の世界のブラックポイントから北上して来た九大英雄アレキサンダーらの軍勢が、大分付近で白の世界と小競り合いを開始。戦火から逃れるため迷い込んだ宮崎の山中で、光り輝く宝石のようなオリハルコンティラノの卵を拾う。
H.S.1-1
04 オリハルコンティラノの卵を狙うケット・シーを偶然出会った黒崎神門が追い払い、神門からカードデバイスを入手する。なお、オリハルコンティラノの命名も神門によるもの。
05 孵化に立ち会ったことで、オリハルコンティラノに親と認識される。
06 神門からオリハルコンティラノの育成に関する助言をもらう。オリハルコンティラノは岩を食べてスクスクと育つ。
07 名古屋で起きたダームスタチウム暴走事件に報道レポーターの母親、倉敷美祢が巻き込まれ、行方不明となる。世羅は母親を探すため、オリハルコンティラノに乗って名古屋へ向かった。
H.S.2-2
08 オリハルコンティラノの卵を盗もうとした白の世界のケット・シーや、オリハルコンティラノを研究しようとする赤の世界のマイスターから追われる身となる。世羅が妹に生き写しであるため放っておけず、神門が陰ながらバックアップを行う。
09 道すがら、博多でハンニバル・バルカを踏み潰し、大阪では天王寺飛鳥も踏み潰しそうになる。
H.S.2-5
10 オリハルコンティラノに乗ったまま名古屋を走り回ったため、街を守るために出撃した怜亜に捕らえられる。
H.S.3-4:敗北
11 怜亜の手引きで静岡まで逃走。青の世界からも追われる身となり、神門から緑の世界領域である東北方面へ逃げるよう助言を受ける。
12 群馬で迷っていたところを天王寺大和に保護される。女児向けアニメの登場人物「ルシエルさま」と雰囲気が似ていたため、あっという間に懐く。
NF DramaCD 8「Y.T.黙示録 †ル・シエル メモワール†」
13 大和の活動拠点で、夢の中で何度も遭遇していた「ソトゥねえ」ことソリトゥスと現実の世界でも邂逅。
14 大和のパートナーゼクス・クレプスからの情報提供で、白の世界に付け回された件や母親が失踪した件は、ケット・シーの悪党「カール一味」の仕業だと知らされる。
15 大和らと別れ、ふたたび名古屋へ向けて出発。
16 いつの間にか名古屋を通り過ぎて、辿り着いた岡山。たまたま遭遇したケット・シーのおしおき権をかけ、リゲルと交戦。〝ねこはみんな悪者〟という信念のもと、メインクーンを踏み潰す。
H.S.5-4:勝利
17 ソリトゥスと再会。しばらく行動をともにする。
18 再度の名古屋入りを獅子島七尾とシンクロトロンに阻まれ、囚われの身となる。戦闘中、世羅をかばったソリトゥスは遠くの空へ飛ばされるが、親切なヴィア(スペルビア)という人物と一緒にいると連絡を受け、ひと安心。
H.S.6-2:敗北
19 アドミニストレータ デネボラにオリハルコンティラノのデータを採取されてしまうが、七尾とは意気投合。シンクロトロンチームに所属するミルファクにより、母親の失踪事件がカール一味の仕業だと確定。アジトの場所も割り出してもらえることとなる。
20 ソトゥミサ放送局最終回に出演。
NF DramaCD 3「ソトゥミサ放送局R」
21 七尾とともに、カール一味の元へ出発。シンクロトロンを通じ、青の世界による監視は継続中。
22 七尾の活躍により、カール一味を懲らしめ、ついに母親を救出。再会を約束して七尾と別れ、宮崎へ向かう。
H.S.7-3:ミッション達成◎
23 関門海峡にて、傷ついたXIフラッグス ルートヴィヒに遭遇。青の世界の救済を依頼され一度は快く引き受けたものの、世羅の身を案じる母親の想いを尊重して断る。ルートヴィヒの背中を見送る世羅は、割り切れない気持ちを味わうとともに大人の階段を登った。
24 ケット・シーのミケとソマリが世羅を訪ねて来る。何故だか神門の近況を聞かれたものの特に知らなかったため、九州の〝じえーたい〟近くで会ったのが最後と伝えた。用事が済んだ後も、ごはん目当てについてくる2匹にムカムカ。
徳叉迦の秘術により赤と緑の世界のブラックポイントが転換(ブースターパック第13弾「変革の疾風」前後)。
25 宮崎の自宅へ帰還。母親探しの間に学校を無断欠席していた罰として、これまでの2倍勉強することを強いられる。勉強嫌いの世羅にとって、地獄の幕開けとなった。
26 こっそり家を抜け出し散歩していたところ、マイスターたちを引き連れ南下する蝶ヶ崎ほのめと遭遇。面白そうなので、ついていく。
27 緑の世界のブラックポイント付近で八大龍王 難陀と激突、これを退けた。
H.S.8-4-1:勝利
28 直後、ほのめのパートナーゼクスである迦陵頻伽にケンカを売られる。特殊能力使用不可の条件下、スタイリッシュ頭突きをくらってダウン。友情を得る。
H.S.8-4-2:敗北
神降臨(ブースターパック真神降臨編「神域との邂逅」前後)。
29 自衛隊北九州方面隊へ帰還。帰り際、ブラックポイントの上に天高くそびえる塔のような建造物が浮いているのを発見。
30 オリハルコンティラノがさらなる成長を遂げ、飛行能力を得る。神門と出雲を追おうとしていたほのめたちをその背に乗せ、一同は関東へ急行することに。親に内緒で九州を離れることが、ちょっぴり後ろめたい。
31 関東への飛行中に赤の竜の巫女メイラルが現れ、世羅とほのめを勧誘。世羅とオリハルコンティラノが竜脈へ召喚される。帰還後、ほのめと再合流を果たす。
H.S.10-6:勝利
32 東京へ到着し、神門の妹である春日と遭遇。姿かたちが自分と瓜ふたつであることや、握った手が血に塗れていたことに驚いたものの、仲良くなる。手分けして神門を捜索するため、別れる。
33 天使の姿をした上柚木さくらが舞い降りる。ドラゴンについて楽しくおしゃべり。そのまま和やかにお別れ。
34 神門の叫び声を聞きつけ、ほのめとともに現場へ向かう。
四大天使ウリエルが神々を神域の果てへ追放(ブースターパック運命廻放編「祝福の蒼空」前後)。
35 神門に合流。別行動を決めたほのめからスパイとして神門の動向を探るよう言いつけられたものの、一瞬でバレてしまう。
36 セーラを名乗る〝なぞのおんな〟が口うるさく小言を言って来るのが気に食わない。一方、春日とはすっかり仲良くなり〝かすてら〟の愛称を授けた。
世羅×オリハルコンティラノ
37 オリハルコンティラノが暴走し、神門を襲う事故が発生。大事には至らなかったが、セーラは春日のちょっかいによるものと推察。世羅はその意見を突っぱね、春日とオリハルコンティラノのどちらも悪くないと主張した。
38 春日の誕生日プレゼントに、美味しいカスタードプリンをつくりたかった。
NF DramaCD 13「ボコすかレシピ」
39 冥界へ向かう神門に無理矢理ついて行く。〝しょあくのこんげん〟である神エレシュキガルを倒すため、セーラがオリハルコンティラノと合体。気に食わない。
40 冥界から帰還。大阪城へ向かう神門に無理矢理ついて行く。春日を救済する過程で魔王を倒す必要があると聞き、ココロウキウキ。「光のつるぎ」で倒すことを提案。
神が再降臨(ブースターパック誓約舞装編「境界を断つ剣」前後)。
41 大阪城(跡地)で魔王サタンと対峙。因縁を持つ、神門、飛鳥、綾瀬、さくら、八千代との共闘。オリハルコンティラノとイグニッション・オーバーブーストして立ち向かうが、魔王の正体が「ルシエルさま」であると知り、戸惑う。殴れば元通りになると結論付ける。
アビス・カタストロフ・サーガ プロローグ
42 竜の巫女たちの遠隔介入により、三博士Dr.倉敷へ「剣臨(シフト)」を果たす。それが自身の未来の姿であると気づき、むねにくの様子におかんむり。
43 狂魔王サタンの最終必殺奥義「魔王砲(ディアボリック・ビーム)」を受け止めた神門が、まばゆい光に呑み込まれる光景を目の当たりにする。彼が最期に残した言葉に従い、主不在の神門の拠点へ帰還。
矢印アビス・カタストロフ・サーガ:完全勝利
44 本来の人格を取り戻したものの、衰弱してベッドに寝かされていた春日へ、一連の出来事を共有。神門を目の前で失った世羅の悲しみと、感謝の言葉をかけられないと知った春日の悲しみ。ふたりは抱き合って涙した。
45 春日の回復を待ち、セーラからリソース症候群への対策を施される。護衛を名乗り出た相馬とともに凶悪なゼクスが跋扈する黒の世界へ出発。消えた神門の手掛かりを捜すためだった。
46 悪霊の浄化を生業としている不思議な幽霊バンシーの手引きで、廃墟となった黒の世界を進む。比較的順調に目的地の「墓城」へ到達。名前のイメージとはかけ離れた管理の行き届いた綺麗な城で、一同は珍しい客人として丁重なもてなしを受けた。全カステラを食べ尽くす。
47 魔導書「ネクロノミコン」の所有者であり、春日とパートナー契約を結んだ墓城姫ネイを仲間に加え、現代へ帰還するため墓城を後にする。ほどなくして「イスカンダル」を名乗る不審な黒騎士に遭遇。同タイミングで春日とネイが姿を消す。黒騎士の正体は行方知れずの神門に代わり、人知れず春日と世羅を護るため正体を隠して現れたアレキサンダーだが、疑いの視線にいたたまれなくなり、逃走。
48 何事もなかったかのように春日とネイが帰還。〝世界の命運を懸けた勝負〟をしてきたという。
NF DramaCD 16「ユニバース・プリンセス」
49 墓城襲撃の未来をネイが察知。舞い戻り、魑魅魍魎を迎え討った。際限なく襲って来るノスフェラトゥの群れを蹴散らしていたところへ、大ボスのアセディアが出現。怠惰の七大罪を「代打の七大罪」と空耳し、憤慨させる。
50 襲撃の首謀者であるアセディアを相馬が降し、駆けつけた憤怒の七大罪イラと色欲の七大罪ルクスリアが騒動を調停。
51 神が人竜へ最終戦争を仕掛けたと聞かされ、現代へ帰還。《最凶生物》に蹂躙される「神門の拠点」改め「討神前線基地」へ向かう。
52 神へ挑み全滅した和修吉一派を発見。彼女らを返り討ちにした神ネルガル、神イシュタル、神エレシュキガル(の怨念)の足止めを受ける。神に対する決定打がなく苦戦を強いられるが、セーラの合流により戦局が好転。撃退した。
英雄達の戦記G[第5戦]:辛勝(67,330pt)
53 ほのめ、出雲と合流。討神前線基地跡地で一夜を明かす。迦陵頻伽が六姉妹の三女であると知り〝お姉さんぽくない〟といじる。
現時点で行動を共にする者 … 蝶ヶ崎ほのめ,都城出雲,黒崎春日,剣淵相馬,赤の世界のゼクス(自衛隊北九州方面隊所属),緑の世界のゼクス(千年國・竜王殿)

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