上柚木さくらの軌跡

さくら

Illust. にもし/工画堂スタジオ

[ 2015.04.10 掲載 / 2020.01.12 更新 ]

プロフィール

Name 上柚木 さくら Sakura Kamiyugi
Age 14
Birth 10.19
Zodiac 天秤座
Size 154cm
Job 中学2年生
Family 父, 母, 姉
World 白の世界
Shift ミカエル / ルシファー
Partner 焔輝の賢者フォスフラム
Memo ・クレープが好き。
・風と戯れる中二病。
・絶対音感を持っている。
・白の竜の巫女ニノ公認ゼクス使い。
・神スドより《光風霽月》の異能力を得る。

略歴

00 千葉生まれ。上柚木八千代とは双子姉妹、上柚木綾瀬とは父方の従姉妹の関係にある。
01 2歳の頃から習っているピアノ演奏の腕前は一級品。しかし、将来の夢は作家かお嫁さんであり、小学生低学年の頃から作文コンクールなどでもたびたび入選を果たす。
02 取り立てて体力に優れている訳でもないのに、滅多に身体を壊さない。特に風邪をひいたことは一度もなく、規則正しい生活の賜物と評価される。
ブラックポイント発生。
03 名門私立中学校へ通う。優等生の文学少女として誰からも信頼を得る。
04 リソースの影響を受け、無意識下で風の音階を読めるようになる。
05 八千代が心を閉ざしてゆく様を見て、心を痛める。両親の八千代に対する不当な評価を弁護するなど便宜を図るが、家族間の溝は拡がってゆく。
さくら14歳。ブラックポイント発生から3年経過(ブースターパック第1弾「異世界との邂逅」前後)。
06 八千代が家出してしまう。捜索に消極的な両親と、生まれて初めての喧嘩。
07 休日を使い、家出した八千代の捜索を開始。
08 関西まで足を伸ばした際、白の竜の巫女ニノからカードデバイスとフォスフラムを譲り受ける。
09 大阪で天王寺飛鳥と出会う。捜索に協力してもらうが、手掛かりを得られず。
10 生まれ育った千葉で八千代と再会。自暴自棄の八千代とゼクス使い同士の戦闘となる。なんとか説得して連れ帰ろうとするが、振り切られてしまう。また、さくらの秘めたる力の影響を受け、千葉が白の世界の領域へ変化。
H.S.5-1:勝利
11 フォスフラムが八千代を煙たがるようになる。
12 十二使徒 巨蟹宮ムリエルとの対話。天使の存在を身近に感じるようになる。
13 四大天使ミカエルS.K.からS.O.S.のテレパシーを受け取り、窮地に陥っていた飛鳥の元へ急行。フォスフラムが終末天使たちを抑えこんでいる隙に、フィエリテの一撃が運良くガムビエルの仮面にヒット。不安定な白と黒ふたつの力の制御を失ったガムビエルが撤退し、終末天使たちも姿を消す。
H.S.7-2:ミッション達成◎
徳叉迦の秘術により赤と緑の世界のブラックポイントが転換(ブースターパック第13弾「変革の疾風」前後)。
14 フォスフラムがメスであったことが判明し、衝撃を受ける。これまで紳士扱いしていたことを謝罪。
15 飛鳥、ソリトゥスらと温泉合宿へ。フォスフラムから大天使ミカエルとして覚醒する未来の可能性を聞かされ、気持ちが揺れる。宴を終えた夕暮れ時、風のささやきから八千代の危機を察知。胸騒ぎを綾瀬へ伝えた。八千代の拒絶を恐れるあまり、自ら手を差し伸べられなくなった事実に気づき、絶望する。
NF DramaCD 7「ぶらり湯けむり温泉紀行」
神降臨(ブースターパック真神降臨編「神域との邂逅」前後)。
16 白の世界に八千代が存在しないというフォスフラムの証言から、現代を生きる八千代も死の宿命に囚われていると推測。その安否を過剰に気にし始める。
17 神スドとの邂逅。一度は誘惑を跳ね除けたものの、八千代の身に迫る死の気配が真実であることを暴露され、さくらは姉を救える力を神へ願う。《叶えし者》となった彼女は大天使の素質である風を操作する力と、さらには親しい者の心が読める異能力《光風霽月》を得た。飛鳥のもとを去り、八千代の捜索を再開。
さくら:深度II(スド),フォスフラム:深度ゼロ
18 人心を弄ぶ神の邪悪さに気付いたフォスフラムはスドを挑発し、自らの魂を捧げた。主であるミカエルに神の影響を跳ね除ける加護を与えるべく。
さくら:深度II(スド),フォスフラム:深度I(スド)
19 フォスフラムの願いを叶えるためには、まず、終末天使に封印されたミカエルを解放しなくてはならない。しかし、ウリエルさえ手を出せない時空の狭間にある「罪深き天使の牢獄」の解除は想定以上に困難であり、奇跡の顕現は最高位の神であるアヌへ引き継がれた。願いの大きさの反動により、フォスフラムの人格は崩壊を始める……。
さくら:深度II(スド),フォスフラム:深度III(スド→アヌ)
20 天使ひとりを反抗勢力として復活させることなど些事に過ぎない。神の傲慢により自由の身となったミカエルは苦々しい想いを押し込め、即座にフォスフラムを神の支配下から逃した。しかし、異能力に固執するさくらは彼女の救済を拒んでしまう。
さくら:深度II(スド),フォスフラム:深度ゼロ
21 さくらの影響により、ふたたびフォスフラムから神への疑念が消える。
さくら:深度II(スド),フォスフラム:深度I(スド)
22 風のうわさを頼りに関東へ到着。倉敷世羅と蝶ヶ崎ほのめに聞き込みを行う。かつて八千代と交戦したというほのめから八千代の成長を知り、さみしい気持ちになる。
23 続けざまに綾瀬を発見。数時間前まで八千代と一緒にいたことを知る。すれ違いに焦燥するさくらは、魔人サタンと化したル・シエルを追って行った経緯を綾瀬の心から読み取る。
四大天使ウリエルが神々を神域の果てへ追放(ブースターパック運命廻放編「祝福の蒼空」前後)。
さくら×フォスフラム
24 神の影響力が弱まったにも関わらず深度が上がる。
さくら:深度III(???),フォスフラム:深度I(???)
25 大阪城を拠点としていたサタンを訪問。八千代との待ち合わせのため滞在する許可を得る。
26 サタンが日本全土を無差別攻撃する様子を傍観。さくらはエレシュキガル扮するクレプスに問われ、自身が信仰する神は八千代であると告げた。
さくら:深度III(八千代),フォスフラム:深度I(八千代)
激憤のサタン
27 神エレシュキガル扮するクレプスが姿を消す。
28 はぐれゼクスやガーディアンが「反転」したダークソードの襲撃を受けるようになる。接近しつつある八千代に危害が及ばないよう、露払い。
29 さくらの身を案じるフォスフラムの気持ち、心をすり減らして神気の侵食に抗っていることが異能力《光風霽月》で伝わって来る。しかし、八千代を死の運命から救い出すという大義のため、黙殺。
30 クレプスの帰還。互いに興味はない。
31 さくらの窮状を見かねたフォスフラムに連れて来られた八千代が、変わり果てた師匠の姿に驚愕。
32 八千代が自分よりも先にサタンの身を案じたことに嫉妬。意地悪く〝私とサタンさん、どっちが大切かな?〟と詰め寄る。困惑の八千代は〝さくらなんか大っ嫌い!〟と返答したが、同時に〝今更さくらに素直になれるわけないじゃない!〟という本心も流れ込んでくる。
33 師匠に対する感情と同等かそれ以上の姉の想いを、異能力《光風霽月》に頼って暴いたことを激しく後悔。以前、神スドに吹聴された「八千代の死の気配」がサタンに起因するとの思い込みも手伝い、感情が暴走。暴風と破壊の雷が吹き荒れ、大阪城は大破してしまった。
神が再降臨(ブースターパック誓約舞装編「境界を断つ剣」前後)。
34 涙ながらの八千代に頬を叩かれ、我に返る。
さくら:深度I(八千代),フォスフラム:深度I(八千代)
35 大阪城(跡地)で魔王サタンと対峙。因縁を持つ、神門、世羅、飛鳥、綾瀬、八千代との共闘。フォスフラムとイグニッション・オーバーブーストして立ち向かうが、劣勢を強いられる。
アビス・カタストロフ・サーガ プロローグ
36 竜の巫女たちの遠隔介入により、真祖の驕傲の魔人ルシファーへ「剣臨(シフト)」を果たす。あわよくば真祖の憤怒の仮面を横取りしようと、物陰で様子を伺っていた七大罪 驕傲の魔人スペルビアが真祖の驕傲の魔人降臨に感涙するも、どさくさに紛れて逃亡。
37 狂魔王サタンの最終必殺奥義「魔王砲(ディアボリック・ビーム)」を神門が受け止め、周囲一帯はまばゆい光に包まれる。光が失せた後に神門の姿はなく、ヒトの姿に戻ったル・シエルだけが横たわっていた。
矢印アビス・カタストロフ・サーガ:完全勝利
38 綾瀬の立ち会いのもと、互いのわだかまりを捨てるべく、八千代と対話。以降しばらく、不自然なほど「八千代と仲良くなったアピール」をするようになる。
39 八千代を誘って動物園に行くなど、比較的平穏な日々を送る。……が、さくらのために神へ抗うなど精神をすり減らしてきたフォスフラムが限界を迎えてしまう。フォスフラムが無理していると気付きつつも、傲慢な欲望に身を任せて来たことを激しく後悔。もはや取り返しのつかない誤った選択の数々に耐えきれなくなり、人知れず泣いていたところをズィーガーに見つかる。せめて本人の前で泣くよう叱られる。
40 「変わる決意」で神の影響を完全に振り払う。熱い想いに応えるかのように、大天使の属性が風から炎へ変化。フォスフラムは不死鳥となって蘇った。
さくら:深度ゼロ,フォスフラム:深度ゼロ
41 大天使の権能(半覚醒)が悪しき神々の気配を察知。神と因縁深い大和と自身の希望を尊重してもらい、名古屋を目指す。
現時点で行動を共にする者 … 天王寺飛鳥,上柚木綾瀬,天王寺大和,上柚木八千代

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