戦斗怜亜の軌跡

怜亜

Illust. 山田J太

[ 2015.05.01 掲載 / 2016.11.11 更新 ]

プロフィール

Name 戦斗 怜亜 Reia Sento
Age 10
Birth 7.29
Zodiac 獅子座
Size 133cm
Job 小学4年生
Family 父, 母
World 青の世界
Arrival 02, 04, 05, 07, 09, ST, 13, 16
Partner 超鋼神器ローレンシウム
Memo ・サッカーが得意。
・胸の大きなお姉さんに憧憬を抱く。
・弓弦羽ミサキファンクラブ No.0002。
・倉敷世羅由来の様々なトラウマを持つ。
・青の世界における「アルタイル」の前身。

略歴

00 愛知生まれの埼玉育ち。倉敷世羅とは幼なじみの関係にある。
01 子供ながらに正義感が非常に強く、卑怯やずるを許さない。正義の味方に憧れる一方、何をやってもどんなに努力しても、勉強も運動も遊びでさえも天才肌の世羅に負け通し。不遇な日々を過ごす。
ブラックポイント発生。
02 東京に発生した黒の世界のブラックポイントから逃れるため、生誕の地、愛知へ疎開。世羅からの解放。
03 同じ小学校の上級生にしてサッカーの名選手、雷鳥超に憧れる。
怜亜10歳。ブラックポイント発生から3年経過(ブースターパック第1弾「異世界との邂逅」前後)。
04 極秘プロジェクトスタッフのフェクダ(後に司令官となる人物)にカードデバイスを渡され、ローレンシウムのパートナーとなる。
05 秘密基地内で親切にしてくれたリゲルに一目惚れしてしまう。
06 コードネーム《セイント・レイ》を名乗る正義の使者として、ローレンシウムとともに名古屋を守る任に就く。
07 名古屋でダームスタチウムが暴走。主犯格のケット・シー6匹の捕縛に参戦するが、取り逃がす。
H.S.2-2:敗北
08 オリハルコンティラノに乗った世羅が名古屋を強襲。在りし日の悪夢に悩まされつつも、正義の心やあふれる想いを勇気に変えてトラウマを克服。ついに勝利をつかむ。
H.S.3-4:勝利
09 静岡まで世羅の逃走に付き合い、名古屋へ帰還。
10 仮面の狂気に触れ錯乱したソリトゥスから、リゲルが怜亜との出会いを覚えていなかったことを夢の中で知らされ、心に傷を負う。
11 ソリトゥスと現実の世界でも邂逅。大阪を目指して名古屋上空を彷徨った挙句、不審者として拘留されていたため、正義の使者権限で逃がす。
12 秘密基地内で超に遭遇。理由も分からないまま一方的に噛み付かれ “憧れの先輩像” が崩れ去る。
13 超から正式に決闘を申し込まれる。結果、超のパートナー…サイクロトロンによってローレンシウムが大破。戦友を失い、心に傷を負う。
14 ローレンシウム、再誕のためのメンテナンスへ。
15 白の世界の天使、十二使徒 獅子宮ウェルキエル&十二使徒 巨蟹宮ムリエルに襲撃され、窮地に陥っていた超の応援へ駆けつける。メンテナンス中の蒼いボディをお披露目。白の世界と同盟を組む赤の世界の黒崎神門をも敵に回してしまうが、仲間と一致団結して撃退。
H.S.5-3:勝利
16 ローレンシウムが蒼星神器となって再誕。
17 《青い巨人》となったローレンシウムを警戒する白の世界から、十二使徒 双児宮アムブリエルが襲撃をかけてくるが、これをジャスティスデコピンで撃退。
18 秘密基地内で獅子島七尾と遭遇。見た目のストライクさに加え、本人の親しみやすさや年代の近さもあり、初対面からかなりの好感を抱く。自分と同じく《神器》のパイロットであることにも、密かに運命を感じている。
19 リゲルと七尾について思い悩む。
20 青の世界で自分たちをベースにしたアニメ《超鋼神器ローレンシウム》が放送されていたことを知り、歓喜。
21 ツインプリズムハーモニーを編み出しリベンジを誓うアムブリエルを、ジャスティスピコピコハンマーで撃退。
22 フェクダより重要任務に備え英気を養うよう通達が下る。慰安旅行先の新潟にて、瀕死状態にあった黒の世界のゼクス、七大罪 色欲の魔人ルクスリアを保護。1日だけ、自宅でかくまう。怜亜は大人の階段を少しだけ登った見返りに、ベッドを失った。
徳叉迦の秘術により赤と緑の世界のブラックポイントが転換(ブースターパック第13弾「変革の疾風」前後)。
23 フェクダより重要任務の通達が下る。詳細は伏せられたままだが、行先は青の世界のブラックポイントの向こう側、未来の世界と知らされる。超、七尾と合流。
24 青の世界のブラックポイント突入の寸前、未来から64体のキラーマシーンが現れ、襲撃を受ける。七尾と超がトラブルに見舞われたことに気づいた怜亜は、ジャスティスフラッシュ(ワイヤー付きロケットパンチ)でローレンシウムとサイクロトロン・シンクロトロンを連結し、強制的に戦線を離脱した。
25 七尾をかばった超が負傷していたことに気づく。超に悪態をつかれながらもこれを言い負かし、無理矢理応急手当を施す。
26 治安維持部隊・特務機関アステリズムにより青の世界を脅かすテロリストと認定され、襲撃される。そのメンバーにセイント・レイチームの司令官フェクダの姿を認め戦意喪失するも、超の叱咤と七尾の後押しを受け、立ち上がった。だが、こちらの手の内をよく知る相手に苦戦を余儀なくされる。ローレンシウムがファイナル・ジャスティス(自爆)を選択することで窮地を脱したものの、犠牲はあまりにも大きかった。
H.S.8-3:勝利
27 超、七尾とともに青の世界からの逃避行が始まる。ローレンシウムが頭部を残して破壊され、やかましいだけの物体と化してしまったため、超から戦力外通告を受ける。人工知能ユニットを切り離し、頭部そのものの回収は断念。
28 奈良の廃村でひとしきり泣き、悲しみを吹っ切る。3人で一夜を明かした翌日、プライベートで廃村を訪れたアイドル弓弦羽ミサキと遭遇。ファン精神丸出しで舞い上がる。
29 ミサキとガルマータのピンチに正義の味方として手を貸すが、ローレンシウムが大破しているため実質応援しかできない。七尾が超を連れ戻したことで形勢逆転し、敵を撃退。
H.S.9-2:A展開
神降臨(ブースターパック真神降臨編「神域との邂逅」前後)。
30 降臨した神マルドゥクが人類の滅亡を宣告。正義の心が熱く燃え上がる。やがてマルドゥクは消え、なにかを決意したミサキも去った。超と七尾、3人での逃避行を再開。
31 物陰で様子をうかがっている少女に気付いた超から、忠告を受ける。
32 あっさり忠告を忘れ、少女へ話しかける。彼女は “ルートヴィヒ……じゃなくて、るーとび” と咄嗟に偽名らしきもの使ったが、怜亜は正々堂々と本名を名乗ってしまう。しかし、想定と異なる名前にショックを受けた少女はマーメイドのドレスをまとうと逃げ出してしまった。アスファルトへダイビングし、顔面をしたたかに打ち付けてから。
33 七尾から超が目の前でいなくなったとの報告を受け、事故現場へ駆けつける。しかし、超はいなくなってなどなかった。狐につままれたような表情の七尾と安堵する怜亜へ、なにかを成し遂げたような清々しい表情の超は、晩御飯のメニューを訊くのだった。
H.S.10-2

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