ニーナ・シトリーの軌跡

ニーナ

Illust. 和錆/工画堂スタジオ

[ 2016.03.22 掲載 / 2019.12.29 更新 ]

プロフィール

Name ニーナ・シトリー Nina Shitori
Age 15
Birth 2.7
Zodiac 水瓶座
Size 144cm
Job 宣教師
Family  
World 白の世界
Shift ガムビエル / アナスタシア
Partner ニャインライブズ メインクーン
Memo ・魂レベルで猫が好き。
・朗らかで親しみ易い性格。
・感情が昂ると極端にガラが悪くなる。
・やや誤った日本語を教えられ、語尾がおかしい。

略歴

00 ロシア生まれ。
01 物心ついた時に両親はなかった。信じられるものは路地裏で朝晩をともにする野良猫だけ。毎日を窃盗で食いつなぐ、荒んだ幼少期を送る。
02 巡礼の旅をしていたアダム・ペンドラゴンを襲い、なけなしの金品を奪い去る。1週間に及ぶ逃走の末に捕まり、観念。謝罪するとあっけなく許されたばかりか、施しを受けた。深い慈悲に心を救われたニーナは、以後、彼に付き従う。
03 10歳の誕生日を機に、正式にペンドラゴンの養子のひとりとなる。
04 ペンドラゴンがそれまで信仰していた宗教の解釈を変え、“天使が人類を救済する” という教えを説くようになり、異端扱いされる。彼は地位も名誉も失ったが、娘のニーナだけは心の支えであり続けた。
05 ヨーロッパ圏から逃れるようにして行き着いた南米アルゼンチンにて、ペンドラゴン使徒教会が設立される。
ブラックポイント発生。
06 アルゼンチンに発生した白の世界のブラックポイントからエンジェルが現れ、天使を崇拝する新興宗教ペンドラゴン使徒教会はたちまち注目されるようになる。ニーナは筆頭宣教師となった。
07 白の世界のゼクスに、歩いて喋る猫のような種族ケット・シーが存在することを知り、胸躍らせる。
08 信頼関係そのものは揺るがないが、これまで完璧な男性だと信じて疑わなかったペンドラゴンの、人としてダメな部分に気づき始める。
ニーナ15歳。ブラックポイント発生から3年経過(ブースターパック第1弾「異世界との邂逅」前後)。
09 最初の天使が生まれたとされる大阪へ活動拠点を移す方針が決定。ペンドラゴンの偏った知識に基づく日本語を教え込まれる。ニーナは大量のゼクスがひしめく日本へ渡るならばカードデバイスがほしい、ケット・シーがほしいとねだるが、あしらわれる。
徳叉迦の秘術により赤と緑の世界のブラックポイントが転換(ブースターパック第13弾「変革の疾風」前後)。
10 総本山を離れられないペンドラゴンに代わり、単身日本へ。搭乗機でイリューダ・オロンドと隣席となる。
11 使徒教会勢力拡大の希望を胸に、大阪で布教活動を行う。入信はおろか誰にも相手にされず落ち込むが、白の竜の巫女ニノと意気投合。受け取ったカードデバイスからは、信仰対象であるエンジェルが現れた。しかし、ゼクス使いの才能開花に狂乱するニーナは天使の存在に気づかず、さらにはカードデバイスを盗難されてしまう。
12 犯人のケット・シーを1週間追い回す。あと一歩のところで気を失うが、あまりのしつこさに観念したケット・シーはメインクーンと名乗り、同情心からパートナーゼクスとなった。
13 メインクーンと一緒に布教活動を再開。やはり、鳴かず飛ばず。
神降臨(ブースターパック真神降臨編「神域との邂逅」前後)。
14 十二使徒 磨羯宮ハナエルに白の世界へ誘われる。謁見した四大天使ガブリエルから、天使となって十二使徒の座につくよう告げられ、精神を磨くための下積み期間に入る。ニーナの奮闘により使徒教会の信者大量獲得という結果を残したものの、高評価は得られず。
H.S.9-3:ニーナ勝利/ミッション完遂ならず
15 大天使ガブリエルのお気に入りであり、十二使徒候補という特殊な立場を利用し、独断で選出したケット・シーの立場を向上させる「ニャインライブズ」制度を定める。
16 メインクーンが海岸で拾ったカードデバイスをニーナがアクティベート。純白の翼を持ち、まるで天使のような姿のゼクスはソリトゥスと名乗った。信仰対象であるエンジェルの降臨に運命を感じたニーナは、彼女をペンドラゴン使徒教会大阪支部へ招き入れる。
H.S.9-4
17 ペンドラゴン使徒教会の信者を増やす作戦会議中、ソリトゥスが他人の夢に干渉できることを知る。
18 ソリトゥス協力のもと「ソトゥニャシ放送局」を開局。不特定多数の意識に訴えかけ、信者獲得を目指す。
19 夢の中でイリューダと再会。大層怒らせる。
NF DramaCD 11「ソトゥニャシ放送局またたび」
20 討伐された覇神ギルガメシュが覇神の欠片となって全世界へ飛び散り、ひときわ大きな破片のひとつがメインクーンの心臓を貫く。神猫化。
H.S.10-8
四大天使ウリエルが神々を神域の果てへ追放(ブースターパック運命廻放編「祝福の蒼空」前後)。
21 十二使徒 宝瓶宮へ昇華させるため、ガブリエルがニーナを召喚。しかし、ハナエルに連れられ再訪した白の世界は荒れ果て、ガブリエルは狂乱の天魔神ガムビエルに暗殺されていた。
22 墜ちた神殿でハナエルがガムビエルに倒され、ニーナもあわやというところでメインクーンが神猫の本領発揮。ガムビエルへ一矢報いる。その際、天使や神由来ではない異変の片鱗がふたりに確認されたが、詳細は不明。
23 正反対の道を進もうとするニーナに興味を持ったガムビエルが、試練として、人間に憎悪を抱く終末天使アザゼルを差し向け、立ち去る。
24 メインクーンは健闘したが、生と死を賭した慣れない戦いにニーナは圧倒される。しかし、どんなに痛めつけられても彼女が「人間を信じる心」を捨てることはなく、アザゼルは精神面での敗北を認めた。終末天使と呼ばれた最恐のエンジェルは、変わりゆく白の世界をしばし見守ることに決め、瀕死のハナエルをも救うのだった。
ニーナ×メインクーン
25 天王寺飛鳥と上柚木綾瀬により、ガムビエルが討伐される。ガムビエルが招いた混乱や大洪水の人命救助へ参加。
26 活躍を評価され、人間でありながら「虹天使」の地位を得る。十二使徒と同格の権限を持ち、変わろうとしている白の世界の監査役を担うこととなる。
27 ミカエルへの上申が通り、ガムビエルが「ガムビエルちゃん」として転生。天魔神の記憶を引き継ぎながら、性格は「反転」して気弱になっている。犯した罪の重さに潰れそうになる彼女を友人として支える。
28 ガムビエルちゃんを店員に雇い、ニャイン・ライブズ・カフェを開店。非常に好評。どさくさまぎれに常連さんへペンドラゴン使徒教会を布教するが、そちらは鳴かず飛ばず。
29 あらゆる封印を打ち破る《楽園の鑰匙》の浄化の賛美歌により、ウリエルが設置した神域との境界である《神門》が解錠されてしまう。ただし《楽園の鑰匙》の抵抗が功を奏し、いわゆる「半開き」状態。権能の強い神の降臨には制限が付いた。
神が再降臨(ブースターパック誓約舞装編「境界を断つ剣」前後)。
30 十二使徒 白羊宮マルキダエルが《神門》から真っ先に飛び出て来る。竜の巫女の加護を得ていたため神の気に侵されてはおらず、危急を伝えた。
31 神側に墜ちた堕天翼ウリエルと配下の十二使徒(アスモデル、アムブリエル)を先頭に《神門》を通じて神の軍勢が白の世界へなだれ込む。ガブリエルを襲名した元ハナエルが十二使徒やイヴィルベインを率いて応戦。ニーナもこれに参戦。
32 堕天翼ウリエルにミカエルが対峙。相手がかつて気を許した仲間であること、時を同じくして彼女の眷属であるフォスフラムが生涯を全うしようとしていることが重なり、剣先が鈍る。ミカエルの監視下に置かれていた終末天使メタトロンが、見かねて代役を買って出た。
33 留まるところを知らない神の軍勢の増援に危機を感じた白の竜の巫女ニノが、最古の聖獣「九頭竜」に願い、白の世界から《神門》を切断。切り離された《神門》は周辺にいたニーナごと、ブラックポイントを通じて現代・奈良へ墜ちる。
34 《神門》から現れた神の軍勢が名古屋方面へ侵攻を開始。およそ正気とは思えない彼らの目の輝き、多種多様な姿かたちから、各世界の《叶えし者》の成れの果てと気付く。危急を伝えるため先回りを考えるが、自分たちの足ではそれすらも叶わないと判断。単身での時間稼ぎを決行。互いを強く信じ合う絆の力により、ニーナはメインクーンとのイグニッション・オーバーブースト、さらには伝説の聖女アナスタシアへ「剣臨(シフト)」を果たす。
35 七尾と超、さらに治安維持部隊が駆けつけ、争いは沈静化。封印を免れていた神々が神域に集めていた《叶えし者》が《神門》を通じて一気になだれ込んだという、予測も交えた説明を行う。そもそも《神門》が現代へ墜ちたのは白の世界の不始末であり、責任を感じたニーナは「虹天使」として治安維持部隊への出頭を申し出た。
36 治安維持部隊名古屋支部へ配属。予想外の待遇に驚くが、白の世界に属する自分をかばうための七尾の策と察し、甘んじて受け入れる。
37 七尾や超の仲間と思しき怜亜の帰還。
現時点で行動を共にする者 … 戦斗怜亜,雷鳥超,獅子島七尾

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