獅子島七尾の軌跡

七尾

Illust. べっかんこう

[ 2015.05.07 掲載 / 2016.11.11 更新 ]

プロフィール

Name 獅子島・L・七尾 Nanao Loewe Shishishima
Age 13
Birth 8.7
Zodiac 獅子座
Size 142cm
Job 中学1年生
Family
World 青の世界
Arrival 10, 13, 14, 19
Partner 斬魔真紅剣シンクロトロン
Memo ・忍術の腕は半人前。
・機械、発明、パパとバナナが大好きデース!
・普段はミドルネームを意図的に省略している。
・父親はドイツ系アメリカ人、母親は日本人。
・青の世界における「デネボラ」の前身。

略歴

00 マサチューセッツ(アメリカ)生まれ。上柚木綾瀬とは遠い親戚筋に当たる。
01 学者にして他世界解釈の権威である父親…カール・ワイバーンと、くのいちである母親の影響を受け、からくりロボの発明を趣味に忍術の修行もこなしながら育つ。
02 ブラックポイント発生の少し前に、忍者の里からの働きかけにより両親が離婚。母親と共にマサチューセッツから日本の伊賀(三重)へ引っ越す。その後も頻繁にメールをやりとりするほど、父親との仲は良好。
ブラックポイント発生。
03 ロボット工学を学ぶ特待生として名古屋の大学へ招かれる。
七尾13歳。ブラックポイント発生から3年経過(ブースターパック第1弾「異世界との邂逅」前後)。
04 アドミニストレータ デネボラにカードデバイスを渡され、シンクロトロンのパートナーとなる。コスチューム付属のイヤーユニットでシンクロトロンと意思の疎通を行い、テイルユニットで各種信号を伝達する。どちらのユニットも七尾の意思で自在に動かせるギミック付き。コードネームは《セブンステイル》。
05 ブラックポイントや《特異点》などの調査のため、父親が断続的に来日。合間を縫って伊賀の里も訪問するが、娘の七尾は名古屋で下宿しており不在だった。
06 青の世界で自分たちをベースにしたアニメ《超鋼神器ローレンシウム》が放送されていたことを知り、当惑。
07 名古屋入りを目指す倉敷世羅を阻止。
H.S.6-2:勝利
08 意気投合した世羅をしばらく大学寮の部屋に泊める。母親救出への全面協力を約束。
09 父親にはミドルネーム “レーベ” “エル” を使われ、世羅には苗字を弄っただけの安直なアダ名 “シシシシマ” をつけられた。誰もお気に入りの愛称 “ナナちゃん” を使ってくれないことについて思い悩む。
10 世羅とともに《カール一味》のアジトへ向けて出発。
11 母親を人質に取られ動けない世羅に代わり《カール一味》と孤軍奮闘、これを退ける。母親との再会を果たした世羅と別れ、名古屋へ戻った。七尾の知るところではないが、シンクロトロンを通じて行われていた世羅の監視も人知れず終了。
H.S.7-3:ミッション達成◎
徳叉迦の秘術により赤と緑の世界のブラックポイントが転換(ブースターパック第13弾「変革の疾風」前後)。
12 デネボラより重要任務の通達が下る。詳細は伏せられたままだが、行先は青の世界のブラックポイントの向こう側、未来の世界と知らされる。怜亜、超と合流。
13 青の世界のブラックポイント突入の寸前、未来から64体のキラーマシーンが現れ、襲撃を受ける。それらの発する信号をイヤーユニットが受信したことにより、姿形は違えど相手がシンクロトロンであることに気づいた。動揺した七尾は回避反応が遅れ、集中攻撃を受けてしまう。
14 戦闘離脱後、襲って来た相手の情報を解析。敵の正体がシンクロトロンの量産機・マスプロトロンであったことを怜亜と超に伝える。
15 治安維持部隊・特務機関アステリズムにより青の世界を脅かすテロリストと認定され、襲撃される。重要任務の詳細は未来の世界へ到着してから伝えられる手筈であったため、唐突な重罪人扱いに戸惑う。しかし、世羅にもらった不屈の信念を胸に、理不尽な状況へ立ち向かう決意を固めた。
H.S.8-3:勝利
16 怜亜、超とともに青の世界からの逃避行が始まる。最年長に相応しい行動を意識するが、それに先んじた超の指示が的確なため、ぐうの音も出ない。
17 奈良の廃村で、そうとも知らずに親族である上柚木夫妻の墓へ祈りを捧げる。3人で一夜を明かした翌日、プライベートで廃村を訪れた “どこかで会った気がする” 弓弦羽ミサキと遭遇。ここぞとばかりに “ナナちゃん” と呼ばせる。
18 ミサキとガルマータのピンチに手を貸そうとしない超を叱りつけて説得。取って返した七尾はシンクロトロンで出撃し、終末天使と暗黒騎士を撃退する。
H.S.9-2:A展開
神降臨(ブースターパック真神降臨編「神域との邂逅」前後)。
19 降臨した神マルドゥクが人類の滅亡を宣告。やがてマルドゥクは消え、なにかを決意したミサキも去った。怜亜と超、3人での逃避行を再開。
20 アイドル、終末天使、神に続いて人魚までもが現れ、七尾はテンション上がりマックス。去り際に人魚が名乗った “るーとび” というネーミングセンスに不思議な既視感を覚え、首を傾げる。
21 目の前で超が姿を消してしまい戸惑うが、すぐに帰還。彼は “野暮用を済ませてきた” とだけ仲間へ告げた。
H.S.10-2

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