弓弦羽ミサキの軌跡

ミサキ

Illust. 安達洋介/工画堂スタジオ

[ 2015.05.28 掲載 / 2019.12.29 更新 ]

プロフィール

Name 弓弦羽 ミサキ Misaki Yuzuriha
Age 16
Birth 6.20
Zodiac 双子座
Size 158cm
Job 高校1年生 / 芸能人
Family  
World 白の世界
Shift ベルゼブブ / キ
Partner 秩序の頂点サー・ガルマータ
Memo ・バイオリンをたしなむ(弾けない)。
・裸眼では顔の区別がつかないほどの近眼。
・孤児院に血の繋がらない12人の弟妹がいる。
・肩書きばかりで無個性なことを気にしている。
・何物にも変質する素質を封じられた普通の人間。

略歴

00 赤ん坊の頃、神戸市内の教会に併設されている弓弦羽孤児院のシスターに保護される。シスターからは “弓弦羽孤児院の前に捨てられていた” “香川の生まれらしい” と聞かされる。名前は彼女が唯一身に付けていたプレートの「mi-saki」という文字に由来。
01 年上の兄や姉たちが独立し、ミサキが孤児院の最年長となる。学校に通いながら弟妹たちの面倒を見るような、しっかり者に育つ。
ブラックポイント発生。
02 白の世界のゼクスは、表面上、危害を加えて来なかったため、比較的平穏に過ごす。
03 友人が応募したオーディションに合格し、関西を中心に活動する3人組のアイドルグループ「シャイニングエンジェル」のリーダーとしてデビュー。暗いニュースばかりで落ち込みがちな人々を明るく励ますため活動を開始する。
ミサキ16歳。ブラックポイント発生から3年経過(ブースターパック第1弾「異世界との邂逅」前後)
04 竜の巫女と出会い、カードデバイスを渡される。
05 重症を負っていたサー・ガルマータと遭遇。カードデバイスへかくまう。
06 白の世界が人間の村を滅ぼした事件に立ち会いながら止められなかった罪を、その後白の世界を離反して追われる身となっていることを、ガルマータがミサキへ告白。
07 ガルマータを追って現れたガーディアンが孤児院を襲撃するが、撃退。周辺は一時騒然となるが、ガルマータ本人の人徳も手伝い、ご近所様の理解を得る。
08 墓参りに向かうガルマータと奈良へ同行。3年前の悲劇に巻き込んでしまった少女・上柚木綾瀬と鉢合わせとなるが、名乗る前に綾瀬とズィーガーに襲われる。重症を負いながらも仇の天使の名が十二使徒 宝瓶宮ガムビエルであることを告げる。
H.S.3-2:敗北
09 名古屋のシャイニングエンジェルコンサート会場にて、ガルマータをねらうガーディアンたちに奇襲されるが、たまたまミサキの応援に来ていた天王寺飛鳥の協力により、死傷者を出さずに済む。一方、隊長のケィツゥーが裏切りの真意を問うが、ガルマータは言葉を濁した。
10 大阪を目指して彷徨った挙句、リソース切れを起こして瀕死のソリトゥスを保護。やがて回復したソリトゥスは関東へ戻った。
11 ソリトゥスを誘い、全国を巡るチャリティーライブへ出発。同時に深夜のラジオ番組風番組「ソトゥミサ放送局」を開始。
12 チャリティーライブのOFFで神戸へ帰宅した際、九大英雄マリー・アントワネットの元から逃れて来た赤の世界のゼクス、ラグジュアリィを保護。1枚のカードデバイスでゼクス3人分のリソースをまかなうことに無理があるため、ソリトゥスはチャリティーライブから離脱。ソトゥミサ放送局は継続。
13 白の世界支配圏へ戻って来たことで、ガムビエルから追撃のガーディアンを度々差し向けられる。
14 ガルマータが各務原あづみ&リゲルとひと騒動。
NF DramaCD 6「りげる★くらいしす」
15 ラグジュアリィを匿っていることが、マリー・アントワネットの知るところとなる。
16 香川にて、小舟が難破して浜に打ち上げられていた千歳&龍膽を救助。行き違いから戦闘になる。
H.S.5-2:勝利
17 飛鳥とフィエリテに面識のある人物として、四大天使ミカエルS.K.から白の世界の成り立ちなど重大な事実が明かされる。その上で飛鳥とフィエリテの守護やふたりの後押しを依頼されるが、飛鳥を想うソリトゥスの気持ちを汲み、ミサキとガルマータは結論を保留。ほか、ガムビエルが綾瀬との死闘に敗れた件、禁断の力を得て失踪した件、十二使徒の地位を剥奪された件、ガルマータの冤罪が立証された件が伝えられた。この日の衝撃がきっかけとなり、失われていたソリトゥスの「幽囚の記憶」が急速に戻り始める。
18 チャリティーライブで東北を訪れた際、ライカンスロープの里を訪ねる。すっかり緑の世界に馴染んでしまった現代人・剣淵相馬と出会い、彼のいじられっぷりを傍観。
19 行方不明となったソリトゥスの穴を埋めるべく相馬を誘い、夜更けの森でソマミサ放送局を行う。スペシャルゲストの桜街紗那に弄られたことがトラウマとなり、破天荒な人物に対する苦手意識をさらに強くしてしまう。
20 七大罪 驕傲の魔人スペルビアの奸計に嵌まったソリトゥスが「幽囚の記憶」を事実と歪んだ形で取り戻し、仮面の力を暴走させる。七大罪 色欲の魔人ルクスリアや相馬たちと協力して、ソリトゥスとスペルビアの捜索に当たる。
21 数日後、ようやく発見したソリトゥスは憎しみに囚われていた。ルクスリアの献身と飛鳥の登場により正気に戻るが、ディアボロスの力をほとんど使い果たしてしまう。ミサキは昏倒したソリトゥスがキャプチャーされているカードデバイスを飛鳥へ託した。
22 ソリトゥスの回復を待ち、ソトゥミサ放送局最終回を放送。ラストのスペシャルゲストは蝶ヶ崎ほのめとパートナーの迦陵頻伽。
NF DramaCD 3「ソトゥミサ放送局R」
23 チャリティーライブの浜松会場にて、ラグジュアリィの返還を求める九大英雄マリー・アントワネットから挑戦を受ける。決戦は改めて行われることとなった。ミサキはファンへ向けて、自身がゼクスと関わりを持つゼクス使いであることをカミングアウト。
徳叉迦の秘術により赤と緑の世界のブラックポイントが転換(ブースターパック第13弾「変革の疾風」前後)。
24 ガルマータ、ラグジュアリィとともマリーへ挑む。財力にものを言わせ召喚された軍勢に苦戦させられ敗北を喫するが、マリーは最後まで不屈の闘志を見せたミサキたちを必要以上に痛めつけることはせず、立ち去った。加えて、主従関係が破棄されたラグジュアリィはミサキの元へ正式に残留。孤児院の留守を預かっている。
H.S.8-2:ミッション達成△
25 墓参りに訪れた奈良の廃村で、怜亜、超、七尾と遭遇。いずれもソリトゥスを介してのおぼろげな面識はあったものの、現実世界で出会うのは初めて。微妙な空気が形成される。
26 ケィツゥーをたぶらかす存在として、ガルマータが暗黒騎士マシャールに襲われる。ミサキもまた終末天使メタトロンとサンダルフォンに狙われるが、理由は不明。ガルマータが強敵3人を相手にしなくてはならない圧倒的な劣勢だったものの、居合わせた超と七尾の助っ人により敵を退けることができた。
H.S.9-2:A展開
神降臨(ブースターパック真神降臨編「神域との邂逅」前後)。
27 降臨した神マルドゥクが人類の滅亡を宣告。しかし、神はそのまま姿を消し、しこりだけを残してしまう。ひとまず互いの無事を祈り、怜亜たちと別れる。
28 破壊を望む天使。破滅を齎す神。本来であれば人々の希望であるべき者らの有り様に、ミサキは幻滅する。人々を明るく照らす存在でありたいという初心を思い出したミサキは、大いなる力へ立ち向かう決意を固めた。心強い仲間の候補としてケィツゥーを意識。
29 白の竜の巫女ニノが現れ、白の世界を危急から救ってほしいと懇願。白の世界から離反しながらもその行く末を憂うガルマータの心情を汲み、ミサキは邪竜フレスヴェルクへ挑む。討伐は果たせたが、邪竜の骸から生じた《死灰》が神の眷属と化した人類へ悪影響を及ぼすことを知らされ、衝撃を受ける。
H.S.10-5:勝利
30 邪竜を屠ってもなお、危急は去っていないとニノは告げた。ミサキはガルマータとともに白の世界を目指す。
四大天使ウリエルが神々を神域の果てへ追放(ブースターパック運命廻放編「祝福の蒼空」前後)。
31 ブラックポイントを通過して白の世界入り。現代とほとんど変わらない風景に驚く。
ミサキ×ガルマータ
32 暗黒騎士となったケィツゥーに襲われるが、天使の姿を借りて舞い降りたシャイニングエンジェルのメンバー、斑鳩つばさと瀬戸内美波の介入で戦闘を回避。正体を隠してミサキを見守ってきた彼女らは告げる。弓弦羽ミサキは “何物にも変質する素質を封じられた普通の人間” であると。
33 つばさ&美波と別れ、ガルマータの師匠コハラを訪問。歴戦のガーディアンであるコハラはガルマータの苦悩を見抜き、的確なアドバイスを与えたばかりか、弓弦羽ミサキスペシャルライブの開催を要求した。
34 ダークソードやダークシールドへ「反転」したガーディアンの一斉蜂起が勃発。駆け付けたミサキたちの前へ、再びケィツゥーが立ちはだかる。ミサキはコハラの助言に従い、教えられた歌を広場で披露。ガーディアンたちは徐々に正気を取り戻していった。
35 ガムビエルが大洪水を発生させ、白の世界は水没。なかなか「反転」の解けないケィツゥーに詰め寄られていたガルマータだったが、前倒しのプロポーズにより正気を取り戻すことに成功する。しかし、時すでに遅し。ふたりとも濁流に呑み込まれてしまう。彼らを追って駆け出したミサキも消息を絶った。
36 溺れたミサキは神ルルに救出される。手荒な真似こそされなかったものの、神々が棲まう《楽園》へ至る荘厳な扉の前に置き去りにされてしまう。
37 同様の境遇にあった迦陵頻伽、フレデリカ、バンシー、ペクティリスとの情報交換の結果、5人は神域の果てに封じられし神々の封印を解き放つ《楽園の鑰匙》と呼ばれる存在であることが判明。脱出の算段を練っていると、フレデリカとペクティリスが体調の異変を訴え、倒れてしまう。竜の巫女の加護を得ているかどうかの差が表れた。
38 ミサキたちはフレデリカとペクティリスの生命を盾に、あらゆる封印を打ち破る浄化の賛美歌を歌うよう神ティアマトに強要される。
39 救出のため現れたあづみが、あっさり捕らえられる。しかしそれは、彼女と同時に神域へ侵入したほのめの作戦だった。作戦の続きを伝えられたミサキがリーダーとなり、あたかも観念したかのような迫真の演技で、浄化を不完全に終わらせる。居合わせたゼクス使いやゼクスたちと神ティアマトの全面対決が勃発。
40 緑の竜の巫女クシュルの導きにより、脱出路となる竜脈が出現。ガルマータとケィツゥーがミサキ救出へ駆け付ける。互いを強く信じ合う絆の力により、ミサキはガルマータとのイグニッション・オーバーブーストを発現。孤立無援の神ティアマトを圧倒した。ケィツゥーは嫉妬を募らせた。
41 不完全ながらも神々の封印を解除してしまった責任感から《楽園》へ殴り込む提案をするが、ほのめにたしなめられる。
42 神域から離脱。千歳を訪ねる途中だという、あづみに付き添う形で東北を目指す。ほのめ一行とペクティリスも同行。フレデリカ、バンシーとは離別。
神が再降臨(ブースターパック誓約舞装編「境界を断つ剣」前後)。
43 ミサキたちの活躍により、神の再降臨には制限がかかった状態となっている。
44 千年國へ到達。龍王殿や四皇蟲といった敵対勢力に囲まれた環境ながらも、しばらく平穏なひとときを過ごす。
45 ニグたんを名乗る、ゼクスでも人間でもない少女と遭遇。やたら懐かれ、そのシャイニングっぷりに敗北感を味わう。
NF DramaCD 15「ニグたんの呼び声」
46 討神を建前とした千年國と龍王殿の休戦が決定。ほのめが和修吉を伴い、赤の世界のゼクスが集う神門の拠点へ出発。
47 酪農家を名乗るイリューダ・オロンドが千年國へ棲み着く。
48 桜街紗那率いる桜街家の面々がダームスタチウムに乗って千年國へ到達。予期せぬ巨大ロボの訪問に、好奇心旺盛な千年國の住人が続々と広場へ。そんな中、聞いた者の「深度」を強制的に上昇、焼失させる神気の音声兵器「ウィルス・ヴォイス」がダームスタチウムの外部スピーカーから発せられた。
49 ニグたんが「触手のようにうねる髪」を振るい、千年國の住人を安全圏まで弾き飛ばす。結果、大小の怪我を負いこそしたものの、ミサキを含む全員が災厄を免れた。身代わりに焼失し、漆黒の石像と化した……と思われたニグたんもまた、石像を内部から破壊して脱出。焼失した者が復活する初めての事例となった。
50 光景を目の当たりにしたあづみが、かつて神の眷属であった頃に漆黒の石像が立ち並ぶ戦場で暴れ回ったトラウマを蘇らせる。嘆きは《共振崩壊》を引き起こし、ダームスタチウムは停止。なおも泣き叫ぶあづみだったが、やがてリゲルの胸の中で眠りについた。
51 事態が完全に収束するまであづみを起こさないよう、安らかな歌声で看病している。
現時点で行動を共にする者 … 各務原あづみ,青葉千歳,桜街紗那,イリューダ・オロンド

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