百目鬼きさらの軌跡

きさら

Illust. 柴乃櫂人

[ 2015.04.24 掲載 / 2017.03.13 更新 ]

プロフィール

Name 百目鬼 きさら Kisara Domeki
Age 7
Birth 12.8
Zodiac 射手座
Size 114cm
Job 未就学
Family  
World 緑の世界
Arrival 12, 14, 17, 20
Partner 魔蜂姫ヴェスパローゼ
Memo ・普段は片言しか喋らない。
・百目鬼財団の現当主の一人娘。
・一般的な人間と価値観が異なる。
・魂に関連した特殊能力を持つ。
・神イシュタルに知能を向上される。
・緑の世界において「大樹ユグドラシル」となる。

略歴

00 山形生まれ。
01 陰陽術や呪いを生業とする《百目鬼》の一族。幼くして魂や物の怪の類が視え、対話が可能。さらには生物の魂を身体から取り出すこともできるほどで、将来を嘱望されていた。
ブラックポイント発生。
02 ヴェスパローゼがきさらの能力に目をつける。彼女はユグドラシルに仇なす《紅姫》を、魂ごと滅せんと欲した。
03 ヴェスパローゼに金で雇われたゴロツキに誘拐される。百目鬼財団が総力を結集して捜索に当たるが、発見できず。ゴロツキを殺してきさらを “保護” したヴェスパローゼが、すでにブラックポイントの中へ連れ去っていた。
04 ヴェスパローゼの部下により、ブラックポイントの中でプラセクトたちと一緒に育てられる。魂や物の怪だけでなくプラセクトとも意思疎通できるようになり、彼らのことは良い物の怪と認識するようになった。一方、感情表現や会話など “人間らしさ” が求められる行動は苦手。
きさら7歳。ブラックポイント発生から3年経過(ブースターパック第1弾「異世界との邂逅」前後)。
05 姉のように慕うヴェスパローゼに “悪い物の怪を一緒に倒そう” と言われ、ブラックポイントの外へ。本当の家族はゴロツキに殺されたと思い込んでいることもあり、ヴェスパローゼの言葉には絶対服従。善悪の区別もつかない。
06 小手調べにライカンスロープの里を襲う。ヴェスパローゼは被害者から衣服を強奪し、みすぼらしい格好のきさらを普通の少女へ偽装。
07 ヘルソーンを探す剣淵相馬と遭遇。圧倒的な力量差を見せつけ、フィーユを戦闘不能へ追いやる。しかし、怒れる相馬の鬼気迫る反撃を受けたきさらは、気を失ってしまう。
H.S.7-4:敗北
08 敗北を咎められヴェスパローゼに冷たくされたきさらは、ごく普通の無害な人間やゼクスたちに対する認識を、漠然とした《悪い物の怪》から《敵》へと改める。
09 ヴェスパローゼに大樹ユグドラシルに仇なす《紅姫》の “邪悪さ” を説かれる。きさらは《紅姫》と同じ魂を持つ青葉千歳を捜索するため、大量のスカウトシークを放った。
徳叉迦の秘術により赤と緑の世界のブラックポイントが転換(ブースターパック第13弾「変革の疾風」前後)。
10 スカウトシークの1匹が北海道に現れた千歳を発見。さっそく討伐へ向かおうと持ちかけるヴェスパローゼに、きさらは拒否の意を示す。理由は、相馬との一件で自分が弱いと思い込んでしまったため。
H.S.8-5-2
11 ヴェスパローゼを苦しめる千歳へ、ヴェスパローゼの信頼を喪失させた相馬へ、きさらは憎しみを募らせる。
12 スカウトシークから千歳が落命の危機に晒されていることを知らされ、思わずその生命を救ってしまう。代わりに大切な蜂兵が数匹犠牲となってしまった。
H.S.8-5-2
神降臨(ブースターパック真神降臨編「神域との邂逅」前後)。
13 ヴェスパローゼが神イシュタルと接触。プラセクトと親和性の高い神シャマシュを紹介される。
14 賢くなりたいと願い、イシュタルの《叶えし者》となったきさらの会話能力が飛躍的に向上。通常、心が通じ合っているゼクス使いとパートナーゼクスは神の影響を共有するが、ヴェスパローゼには影響が見られなかった。
きさら:深度I(イシュタル)
15 ヴェスパローゼが神シャマシュと人類駆逐同盟を結ぶ。彼女は紅姫の魂の根絶を願い、シャマシュの《叶えし者》となった。早速、シャマシュが行動を起こす。
ヴェスパローゼ:深度I(シャマシュ)
NF DramaCD 10「紅姫哀詩」
16 知性が向上した影響でヴェスパローゼに愛されていないことに気付いてしまう。しかし、ほかに頼れるものがなく、必死にしがみつく。
17 契約を破棄した神シャマシュに代わり、神イシュタルとヴェスパローゼの密談。改めて人類駆逐同盟を結ぶ。きさらは同席を許されなかった。
ヴェスパローゼ:深度I(シャマシュ→イシュタル)
18 きさらか相馬をユグドラシル化する前段階として、ヴェスパローゼが大樹の種を回収するため未来へ戻る。
19 神イシュタルに “役立たずは大樹ユグドラシルにしてしまう” と脅される。

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