蝶ヶ崎ほのめの軌跡

ほのめ

Illust. 希

[ 2015.05.21 掲載 / 2017.06.21 更新 ]

プロフィール

Name 蝶ヶ崎 ほのめ Honome Chogasaki
Age 18
Birth 2.22
Zodiac 魚座
Size 157cm
Job 大学1年生
Family 父, 弟
World 赤の世界
Arrival 11, 15, 20
Partner 麗の妙声鳥 迦陵頻伽
Memo ・数字の2が嫌い。
・運動音痴でよく転ぶ。
・可愛らしいもの大好き。
・モノクルに度は入っていない。
・赤の世界において三博士のひとりとなる。
・迦陵頻伽は赤の世界のほのめが送り込んだ使者。

略歴

00 長崎生まれ。
01 世界に冠たる蝶ヶ崎財閥の、才色兼備の令嬢として何不自由なく育つ。
02 ファンタジー文学に登場する空想上の生物に興味を抱き、いつか現実にしたいと夢見る。
ブラックポイント発生。
03 遺伝子工学の道へ進み、九頭竜学院大学で黒崎神門と出会う。
04 それまで自分よりも成績の良い人間が同級生にいなかったため、自分のことを歯牙にもかけない神門のことを勝手にライバル視する。
ほのめ18歳。ブラックポイント発生から3年経過(ブースターパック第1弾「異世界との邂逅」前後)。
05 ゼクス使いとなった神門が東京奪還へ向けて動き出したことを知るが、真の目的は世界征服だと思い込む。自身もゼクス使いとなり、神門を屈服させる野望を抱く。
06 赤の竜の巫女メイラルからカードデバイスを受け取る。
07 ケット・シーのミケ&ソマリを財力でお供に従え、パートナーゼクスを探す旅へ出る。何の成果も得られず。
08 北九州地域にて。赤の世界とリゲル&龍膽が激戦を繰り広げた余波で、山火事が発生。逃げ遅れた迦陵頻伽の救出をきっかけに、念願のパートナー関係を結ぶ。
H.S.6-5 NF DramaCD 5「冥闇と灼炎の追想曲」
09 “理想のほのめ像” との乖離から、迦陵頻伽がほのめに辛辣な態度を取り続ける。メンタルの強いほのめがめげる気配はまったくないが、傍目には相性最悪。
10 ソトゥミサ放送局最終回に出演。ソリトゥスの夢リンク能力を利用して打倒神門の足掛かりにしようと目論むが、失敗。それどころか後釜を任されてしまう。
NF DramaCD 3「ソトゥミサ放送局R」
11 上柚木八千代との口論が、パートナー同士の意地をかけた勝負へ発展。初のゼクスバトルで敗北を喫する。
H.S.7-1:敗北
12 神出鬼没の神門の足取りをつかむため、大胆かつ密やかに地下活動(ただのブログ)を開始。ほどなくして放置。
蝶ヶ崎ほのめの超化学診療所
13 頼りになる2匹のしもべ・ミケとソマリから、神門の出発地点が自衛隊北九州方面隊だったと知る。
14 神門の行方と真の目的を探るべく、自衛隊北九州方面隊を訪問。最高責任者代理の都城出雲と出会う。
徳叉迦の秘術により赤と緑の世界のブラックポイントが転換(ブースターパック第13弾「変革の疾風」前後)。
15 新たなブラックポイントから大量のプラセクトなど緑の世界のゼクスが現れ、侵略を開始。出雲に助力を請われたほのめはジャンヌダルクやレーヴァテインらとともに対抗、被害を最小限に押し留めた。
H.S.7-5:ミッション達成◎
16 ゼクス使いとしての能力を見込まれ、出雲が留守にする間の自衛隊北九州方面隊を任されたほのめは、最高責任者代理補佐へ就任。しかしそれは、たびたび飛来するプラセクトを撃退する、変わらぬ日々の始まりでもあった。神門のもとへ向かったという出雲に同行するべきだったと、軽く後悔。
17 しびれを切らせたほのめは、同様に悶々としていたマイスターたちと同調し、南方にある緑の世界のブラックポイントへ向けて進軍を開始する。
18 ソリトゥスの仲介によりおぼろげな面識を持っていた倉敷世羅と、現実世界で初の邂逅。体よく味方に引き入れる。将来《三博士》となり、赤の世界へ破滅をもたらす神門と世羅の排除のため現代を訪れていた迦陵頻伽は、ほのめの選択に内心戸惑っていた。
19 赤の世界の面々は緑の世界のブラックポイント付近で八大龍王 難陀と激突、これを退けた。ほのめの “健全な未来を創る” という破天荒な野望と可能性を信じ、迦陵頻伽はほのめに真の名を告げようと心に決める。
H.S.8-4-1:勝利
20 迦陵頻伽が世羅と険悪な雰囲気となる。見かねたほのめの提案により拳と拳で語り合った結果、世羅を悪の道へ堕とすのは神門であると迦陵頻伽が確信。仲直りした。
H.S.8-4-2:勝利
神降臨(ブースターパック真神降臨編「神域との邂逅」前後)。
21 自衛隊北九州方面隊へ帰還。帰り際、世羅がブラックポイントの上に謎の建造物を見つけ、かつてない異変を予感する。
22 帰還したジャンヌダルクに自衛隊北九州方面隊の留守を任せ、身勝手な行動ばかりの神門と出雲を追跡開始。進化したオリハルコンティラノの機動力を見せ付けられ、世羅の同行も容認。
23 関東への飛行中に赤の竜の巫女メイラルが現れ、世羅とほのめを勧誘。結果的に世羅とオリハルコンティラノが竜の巫女の通り道である竜脈へ召喚され、ほのめは空中へ放り出される。迦陵頻伽のがんばりで墜落だけは免れた。帰還後、世羅と再合流を果たす。
H.S.10-6
24 東京へ到着し、神門の妹・春日と遭遇。姿かたちが世羅と瓜ふたつであることに驚く。迦陵頻伽は春日が普通の人間ではないことに気付くが、神門を始末しなければならない個人的な事情や、世羅が喜んでいる様子を見て、言い出せずにいる。手分けして神門を捜索するため、春日とは一旦別れることに。
25 天使の姿をした上柚木さくらが舞い降りる。八千代を捜索していたため、かつての馴れ初めを告げる。奇妙な言動が目立ち、一触即発の瞬間もあったが、特に危害を与えられることなくそのまま立ち去った。
26 神門の叫び声を聞きつけ現場へ駆けつける最中、血まみれの出雲を背負ったガーンデーヴァと遭遇。顔見知りではないことに加え、世羅が出雲の亡骸に気づかないよう配慮したため、声をかけられず。
四大天使ウリエルが神々を神域の果てへ追放(ブースターパック運命廻放編「祝福の蒼空」前後)。
27 神門に一時合流。神門が妹の悪事(出雲の殺害)をかばいつつ壮大な野望を抱いている気配を察し、付かず離れず監視を行う決意を固める。世羅を神門のお目付け役につけ、自身は別行動開始。
28 イリューダ・オロンドが接触してくる。

ページトップへ