夜刀うららの軌跡

[ 2018.10.11 掲載 / 2021.05.12 更新 ]

うらら

 

プロフィール

夜刀 うらら / ヤトゥーラ  アスツァール
Name Urara Yato / Yathura
Voice 小松 未可子
Temper クール 至純
Memo ・ク・リトを束ねる者。
・ギリギリの勝負を好む。
・生命の遣り取りを好まない。
・第一位王女(天竜ゆたか)に甘い。
Favorite たこ焼き
Birth 9.10(乙女座)年齢不明 ♀
Size NO DATA
Job ク・リト第二位王女
Family 姉(アスツァール) 姉(ユティーカ)
Shift  
Name Hastur
Voice 河野ひより
Temper 気まぐれ 挑発的
Memo ・力を失い子供の姿になっている。
・古のディンギルを滅ぼした。
・罪を問われ第一位から第三位へ。
・黒崎神門がお気に入り。
Favorite するめ
Tribe 幻夢郷 ク・リト ♀
Relation 王位こそ最下位だが三姉妹の長女であり、実力は随一。次女ユティーカへ行った仕打ちを三女ヤトゥーラから糾弾され続け、辟易している。余談だが、ク・リト王家に連なる者は一般ク・リトのようなエネルギー生命体ではなく、固有の姿を持つ。エネルゲイアの人類同様、夢を見失わないことも特徴。

略歴

00 エンテレケイア(零域)の幻夢郷生まれ。ア・ザトアースの血を引くク・リト王家三姉妹の三女。
01 第一位王女アスツァールが第二位王女ユティーカと数名の配下を伴ってデュナミス(神域)観光へ。温和なディンギルたちと楽しい時間を過ごす。生まれて間もない第三位王女ヤトゥーラは留守番。
02 アスツァールがほんの気まぐれから戦争を仕掛ける。ディンギルは創界母神キを残して全滅。力を使い果たし、子供の姿となって帰還したアスツァールは無用な禍根を残した罪を問われ第三位へ転落、永久牢へ投獄された。
03 ヤトゥーラは繰り上がりで第二位へ。同じく繰り上げで第一位となったユティーカや魔導書ネクロノミコンなどが、デュナミスへ置き去りにされたことが判明。捜索のため、空間を歪める能力を持つヨグ・ソティスが派遣される。
04 ヨグ・ソティスから吉報のないまま、幾星霜の月日が流れる。
   
05 第一位王女の代理としてク・リトの頂点に君臨。ただし、ク・リトはほぼ例外なく勝手気ままに行動するため権力は無きに等しく、政治的な役割も持たない。
06 デュナミスに隣接するエネルゲイア(竜域)の地球地域にユティーカ発見の報せ。「天竜ゆたか」の名で現地に帰化しており、ク・リトとしての記憶は失われていた。平凡ながら平和に過ごす姉の姿を想像し、奪回を断念。ヨグ・ソティスへ監視と定期連絡を要請した。
ブラックポイント発生。
07 出現したゼクスがゆたかの生活圏へ危害を及ぼし始める。エネルギー生命体であるク・リトはゼクスとの交戦が不可能であるため、無作為に選ばれたトネリ・マジョーリという名の少女へヨグ・ソティスが憑依。以降、ゆたかの窮地を陰ながら救うこととなる。
ブラックポイント発生から3年経過(B01「異世界との邂逅」前後)。
08 いつか訪れる再会を夢見て、ヤトゥーラは姉に倣って地球での活動名を「夜刀うらら」に定める。ヨグ・ソティスからの定期連絡にまだ見ぬ姉への想いを募らせる一方、アスツァールとの仲は険悪になっていった。
赤と緑の世界のブラックポイントが転換(B13「変革の疾風」前後)。
神の降臨(B16「神域との邂逅」前後)。
神の追放。神域との封印境界《神門》を白の世界に設置(B20「祝福の蒼空」前後)。
神の再降臨(B26「境界を断つ剣」前後)。
09 ク・リトに伝えられる温和な気質とは180度異なり、邪悪に変質したディンギルがエネルゲイアの人類滅亡を目論んでいると知らされる。
10 ほぼ同時期、エネルゲイアの人類である青の世界のアドミニストレータ ソルが幻夢郷へ侵攻を開始。未曾有の想像力と創造力により、じわじわと「ソルの世界」へ塗り替えられていった。
11 ソルへ立ち向かう準備段階として、ゆたかをあるべき姿である第一位王女に据えるため、ディンギルを討って人類へ〝貸し〟をつくるため、地球への進軍を決定。同時に、実用価値の高い魔導書ネクロノミコンの回収を目標とする。所在はヨグ・ソティスの活動により、すでに特定されていた。
12 王城内部に存在するゲートを開門。一般ク・リトにエネルゲイアへの同行を許可する代わりに、人類を殺戮する行為を固く禁じた。
ク・リトの降臨(B28「星界の来訪者」前後)。
13 人類の強さを推し量るため、試しに日本全土を〝侵略してみる〟よう一般ク・リトへ指示。だが、好奇心旺盛なク・リトは第二位王女の命令を無視し、各地で遊び倒した。想定内ではあった。
14 ゆたかと待望の再会。ずっとイメージしていた優しい姉の姿と概ね一致しており、ココロ焦がれる。しかしながら、あからさまに警戒された上、マーメイドの少女フレデリカとの仲を見せつけられ、ココロ焼かれる。
15 魔導書ネクロノミコンの所有者である黒崎春日とネイを強制召喚。ゆたかとネクロノミコンの奪還を懸け、対決を持ち掛ける。勝負の立会人として通りすがりの少年、戦斗怜亜を指名。人類の底しれぬ空想力に驚く。
NF DramaCD 16「ユニバース・プリンセス」
16 ヨグ・ソティスへ命じ、春日とネイを黒の世界へ送還。
17 ゆたかと親睦を深める名目で名古屋観光を提案。怜亜に道案内してもらい、現地解散。待ちに待った姉とのプライベートにココロ焦がれつつも、真の目的は集結しつつあるディンギル勢力の討滅とソルに関する情報収集。そして、ク・リト王家に伝わるドリーム・キーを有望なゼクス使いへ託すことだった。
18 人類がディンギルに屈していないことを確認。正式に人類側へ加担するよう、ク・リト全軍へ通達。
19 神アヌが竜へ連なる者の滅亡を宣言。名古屋を中心として、後に「ナゴヤ・クライシス」「討祓戦」と呼ばれる争いが開始される。焼失音波「ウィルス・ヴォイス」や《叶えし者》による破壊活動が活発化。
20 フレデリカを襲撃した神ティアマトを返り討ちにする。《叶えし者》となっていたキラーマシーンが呪縛から逃れ、焼失音波「ウィルス・ヴォイス」の拡散が止む。
21 断続的な大地の鳴動を確認。五神竜とラストゼオレムが眠りに就き、始まりの竜が神エンキとして目覚めたことによるものだが、知る由もない。
神の討祓(B33「輝望<フロンティア>」前後)。
22 ディンギルの「討祓戦」で活躍した9人のゼクス使い(戦斗怜亜、雷鳥超、獅子島七尾、天王寺飛鳥、ニーナ・シトリー、上柚木さくら、上柚木綾瀬、天王寺大和、上柚木八千代)を招集。ク・リト王家に伝わるドリーム・キーを託し、幻夢郷の危機を救うよう懇願。生物としての進化を極め、夢を見失ったク・リトだけでは、ソルに太刀打ちできないためであった。
23 日本海溝に沈められたゲートを通じ、幻夢郷へ帰還。ゆたかを連れて永久牢のアスツァールに面会。悠久の時を経た三姉妹の対面は、うららとアスツァールの口喧嘩で終わってしまう。
24 ヨグ・ソティスの報告から目星をつけていた残りのゼクス使い、第2陣、第3陣、第4陣の受け入れ準備中。迫りつつある王国の危機にも関わらず、一般ク・リトは皆、他人事のよう。せめて形だけでもと、ゆたかに第一位王女への復帰を嘆願。なんとか了承へこぎつける。
25 ニーナと綾瀬のトラブルを聞きつける。しこりを残したまま同じ目的へ向かうことは不可能と判断し、闘技場での公開決闘を容認。期せずして生じた生命のせめぎあいに、ココロ焦がれてしまう。
26 大和が王城から離脱。
27 七尾が王城から離脱。
28 決闘の開始直後、ニャルラトからの連絡。渋々、闘技場の外へ。〝遊び呆けて第4陣の招集を忘れてたよ。ニャハハ!〟との報せを受け、改めてヨグ・ソティスへ第4陣の招集を指示。彼女が連れて来た第2陣には〝ク・リトの王城にいる第二位王女ヤトゥーラを訪ねる〟よう伝えさせた。
29 巨大ロボの襲撃を受け、王城の上層が破壊される。
現時点で行動を共にする者 … 戦斗怜亜,雷鳥超,天竜ゆたか,天王寺飛鳥,上柚木さくら,ニーナ・シトリー,上柚木綾瀬,上柚木八千代,ガルマータ
   
30 ニーナと綾瀬の決闘が決着。激戦をすっかり見逃してしまい、ココロ燻ってしまう。
31 ニグたんが第3陣(倉敷世羅、蝶ヶ崎ほのめ、都城出雲、黒崎春日、剣淵相馬)を引き連れ到着。第2陣(各務原あづみ、弓弦羽ミサキ、イリューダ・オロンド)は未着。
32 ほのめが王城から離脱。
33 春日の強い要望を受け、魔導書ネクロノミコンが兄と見知らぬ少女を映し出した場所へ同行。証言に合致する場所は王城地下の永久牢にほかならなかった。皆が決闘と襲撃に気を取られている間に、アスツァール脱獄の事実が判明。神門の姿もない。

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