獅子島七尾の軌跡

[ 2015.05.07 掲載 / 2020.12.11 更新 ]

七尾

 

プロフィール

獅子島・レーベ・七尾  シンクロトロン
Name Nanao Loewe Shishishima
Voice 東山 奈央
Temper 好奇心旺盛 柔軟
Memo ・アメリカからの帰国子女。
・半人前ながら忍術を使用可能。
・発明や人工知能プログラミングが得意。
・水色髪ver.は量産クローン。65体存在。
Favorite バナナ
Birth 8.7(獅子座)13歳 ♀
Size 142cm 84-52-77
Job 中学1年生
Family 母 父(カール・ワイバーン:離婚)
Shift 【赤】Prof. 獅子島
【青】アドミニストレータ デネボラ
Name Synchrotron
Voice  
Temper おしとやか 夢見がち
Memo ・三神器のひとつ。
・メタルフォートレスの技術を転用。
・獅子島七尾開発の浮遊物体「ディア」の
 人工知能カスタム版が搭載されている。
Favorite アップグレードプログラム
Tribe 青の世界 キラーマシーン ♀
Relation 最後のローレンシウム兄弟機。機械開発の権威「アドミニストレータ デネボラ」協力のもと設計が見直され、変形機能などのロマン要素を撤廃。キラーマシーンとしてリファインされた。パイロットはドイツ系アメリカ人学者と現代を生きるくノ一のハーフ、七尾。彼女自らが手掛けたAIとの相性は抜群。

略歴

00 マサチューセッツ(アメリカ)生まれ。上柚木綾瀬とは遠い親戚筋に当たる。
01 学者にして他世界解釈の権威である父親カール・ワイバーンと、くノ一である母親の影響を受け、からくりロボの発明を趣味に忍術の修行もこなしながら育つ。
02 ブラックポイント発生の少し前に、忍者の里からの働きかけにより両親が離婚。母親と共にマサチューセッツから日本の伊賀(三重)へ引っ越す。その後も頻繁にメールをやりとりするほど、父親との仲は良好。
ブラックポイント発生。
03 ロボット工学を学ぶ特待生として名古屋の大学へ招かれる。
七尾13歳。ブラックポイント発生から3年経過(B01「異世界との邂逅」前後)。
04 アドミニストレータ デネボラにカードデバイスを渡され、シンクロトロンのパートナーとなる。コスチューム付属のイヤーユニットでシンクロトロンと意思の疎通を行い、テイルユニットで各種信号を伝達する。どちらのユニットも七尾の意思で自在に動かせるギミック付き。コードネームは「セブンステイル」。
05 ブラックポイントや「特異点」などの調査のため、父親が断続的に来日。合間を縫って伊賀の里も訪問するが、娘の七尾は名古屋で下宿しており不在だった。
06 青の世界で自分たちをベースにしたアニメ「超鋼神器ローレンシウム」が放送されていたことを知り、当惑。
07 名古屋入りを目指す倉敷世羅を阻止。
H.S.6-2:勝利
08 意気投合した世羅をしばらく大学寮の部屋に泊める。母親救出への全面協力を約束。
09 父親にはミドルネーム〝レーベ〟〝エル〟を使われ、世羅には苗字を弄っただけの安直なアダ名〝シシシシマ〟をつけられた。誰もお気に入りの愛称〝ナナちゃん〟を使ってくれないことについて思い悩む。
10 世羅とともにカール一味のアジトへ向けて出発。
11 母親を人質に取られ動けない世羅に代わりカール一味と孤軍奮闘、これを退ける。母親との再会を果たした世羅と別れ、名古屋へ戻った。シンクロトロンを通じて行われていた世羅の監視も、七尾が関知することなく終了。
H.S.7-3:ミッション達成◎
赤と緑の世界のブラックポイントが転換(B13「変革の疾風」前後)。
12 デネボラより重要任務の通達が下る。詳細は伏せられたままだが、行先は青の世界のブラックポイントの向こう側、未来の世界と知らされる。怜亜、超と合流。
13 青の世界のブラックポイント突入の寸前、未来から64体のキラーマシーンが現れ、襲撃を受ける。それらの発する信号をイヤーユニットが受信したことにより、姿形は違えど相手がシンクロトロンであることに気づいた。動揺した七尾は回避反応が遅れ、集中攻撃を受けてしまう。
14 戦闘離脱後、襲って来た相手の情報を解析。敵の正体がシンクロトロンの量産機マスプロトロンであったことを怜亜と超に伝える。
15 治安維持部隊・特務機関アステリズムにより青の世界を脅かすテロリストと認定され、襲撃される。重要任務の詳細は未来の世界へ到着してから伝えられる手筈であったため、唐突な重罪人扱いに戸惑う。しかし、世羅にもらった不屈の信念を胸に、理不尽な状況へ立ち向かう決意を固めた。
H.S.8-3:勝利
16 怜亜、超とともに青の世界からの逃避行が始まる。最年長に相応しい行動を意識するが、それに先んじた超の指示が的確なため、ぐうの音も出ない。
17 奈良の廃村で、そうとも知らずに親族である上柚木夫妻の墓へ祈りを捧げる。3人で一夜を明かした翌日、プライベートで廃村を訪れた弓弦羽ミサキと遭遇。ここぞとばかりに〝ナナちゃん〟と呼ばせる。
18 ミサキ&ガルマータのピンチに手を貸そうとしない超を叱りつけて説得。取って返した七尾はシンクロトロンで出撃し、終末天使と暗黒騎士を撃退する。
H.S.9-2:A展開
神の降臨(B16「神域との邂逅」前後)。
19 降臨した神マルドゥクが人類の滅亡を宣告。やがてマルドゥクは消え、なにかを決意したミサキも去った。怜亜と超、3人での逃避行を再開。
20 アイドル、終末天使、神に続いて人魚までもが現れ、七尾はテンション上がりマックス。去り際に人魚が名乗った〝るーとび〟というネーミングセンスに不思議な既視感を覚え、首を傾げる。
21 目の前で超が姿を消してしまい戸惑うが、すぐに帰還。彼は〝野暮用を済ませてきた〟とだけ仲間へ告げた。
H.S.10-2
22 青の竜の巫女ユイが怜亜と七尾の前へ現れる。超と同様に竜の息吹による加護(覚醒)を提案されるが、なんの疑いもなく承諾。
23 アドミニストレータ カノープスの使者としてルートヴィヒが再訪。ローレンシウムとサイクロトロンの合体機能実装と同時に、シンクロトロンもパワーアップしたことが告げられる。合体からハブられて不満。
24 覇神ギルガメシュ降臨の混乱に紛れ、青の世界の「シャスター破壊作戦・弐式」へ加わるよう要請が下る。是非を巡って怜亜と超が険悪になり、感極まって流した涙が和解のきっかけとなった。ふたりとともに青の世界へ赴く。
神の追放。神域との封印境界《神門》を白の世界に設置(B20「祝福の蒼空」前後)。
25 革命戦開始。カノープス率いるマーメイド艦隊が陽動している隙に、怜亜、超、デネボラとともに青の世界の中枢を目指す。シンクロトロンの流れを組む新型キラーマシーンであるイレギュラーX ブライトロンや、世羅のパートナーゼクスを模したイレギュラーX サイバーレックスが行く手に立ち塞がり、ショックを受ける。
26 茫然自失となったまま、シンクロトロンを大破させてしまう。ヴェイバトロンのコクピットで落ち込む七尾だったが、怜亜と超はそれぞれのやり方で七尾を激励した。
27 オリジナルXIII Type.XIと合流。ともに中枢へ到達し、シャスターの分身であるシャスターFPGAアトラス&アドミニストレータ アルクトゥルスと対峙。すべてにおいて上を行く相手にまたも窮地へ追い込まれたが、機械文明とは無縁な忍術を披露し苦境を打破してみせた。さらに、デネボラにより生まれ変わったシンクロトロンを〝装備〟したヴェイバトロンと3人の心は、ついに強敵を打ち破る!
七尾×シンクロトロン
28 革命戦終結。シャスターの支配から解放され、混乱気味の青の世界へ滞在することになる。怜亜、超とルームシェア生活を開始。
29 怜亜とともに治安維持部隊へ着任。さらに、三神器パイロットの代表扱いとなり、並行過去世界の人間でありながら一定の権限を得た。
30 青の世界首都で開催される記念コンサートの演出スタッフに抜擢される。
31 オリジナルXIII Type.XIIにネオ・シャスターの存在を知らされる。それは、アドミニストレータ ソルからの再戦表明であった。
32 超が失踪。数日後、彼はネオ・シャスターの使者として、青の世界や現代の人類へ宣戦布告した。記念コンサートは中止。
神の再降臨(B26「境界を断つ剣」前後)。
33 治安維持部隊メンバーへ2件の出動要請がかかる。ひとつは、ダームスタチウム窃盗犯の追跡。もうひとつは、並行過去世界(現代)の名古屋で発生した暴走キラーマシーン複数機の鎮圧。怜亜とともに現代へ帰還し、七尾は治安維持部隊の主力とともに暴走の鎮圧へ、怜亜は窃盗犯の追跡へ。
34 暴走キラーマシーンはネオ・シャスターの統制の下、聞いた者の「深度」を強制的に上昇、焼失させる神気の音声兵器「ウィルス・ヴォイス」を発していた。至近距離で耳にした者は漆黒の石像と化してしまうため手が出せない。進退窮まったところへ、さらなる凶報が届く。5つの世界すべてのゼクス混成による謎の軍勢が西から押し寄せつつあった。後にこれら一連の出来事は「ナゴヤ・クライシス」と呼ばれることとなる。
35 暴走キラーマシーンめがけ、光の矢が降り注ぐ。凄まじい爆炎が消え去った後、そこにあったのは機械の残骸などではなく、正常動作に戻ったキラーマシーンだった。光の矢を放ったのは青の世界や名古屋にとって仇敵とも呼べる天使。十二使徒 人馬宮アドナキエルは自らの名乗りとともに《討ち祓う者》の役目を、七尾へ告げた。
36 暴走キラーマシーンの鎮圧をアドナキエルら《討ち祓う者》へ託し、西から迫りつつある謎の軍勢目指し、名古屋郊外へ移動。孤軍奮闘しているニーナ・シトリーを発見する。共闘を開始するも多勢に無勢。
37 〝手を貸すか?〟なんの前触れもなく現れた超の圧倒的防衛力により、形勢は逆転。遅れて来た治安維持部隊が防衛ラインを引いたところで、ニーナから謎の軍勢の正体は神の恩恵を受けた《叶えし者》との説明を受ける。
38 怜亜から通信。興奮混じりで内容が不明瞭だったことや、事態が一旦の沈静化をみた直後であったことから〝コチラ問題なしデース!〟と返答。
39 名古屋へ帰還。ポラリスに一報を入れ、治安維持部隊名古屋支部を編成。リーダー権限を行使し、ネオ・シャスター側の者として悪名轟く超や、白の世界に属するニーナを、半ば強引に部隊へ迎え入れる。
40 怜亜の帰還。いろいろとびっくりされる。
41 神アヌが竜へ連なる者の滅亡を宣言。名古屋を中心として、後に「討祓戦」と呼ばれる争いが開始される。焼失音波「ウィルス・ヴォイス」や《叶えし者》による破壊活動が活発化。
42 治安維持部隊から出動要請。青の世界の仲間と白の世界や黒の世界からの救援部隊に地上を任せ、シンクロトロンに乗り込む。並行過去世界基地本部(通称:名古屋の秘密基地)の最深部へ進撃開始。任務は革命戦を想起させる「ネオ・シャスター」の破壊。ニーナがコクピットへ同乗。
42 相応の覚悟を以て臨むが、移動中に革命戦当時のような激戦は発生せず、難なくネオ・シャスターの元へ到達してしまう。そこに、想像していたような巨大コンピュータはなかった。決戦に備え、三神器はヴェイバトロンへ合体。
43 ネオ・シャスター「ルナ」やサテライト・ソレイユ「テラ」との対峙。ルナのアバターは世羅同然であったが、すぐに別人と割り切り、交戦開始。七尾はレーダーを担当。四方八方からの予測不能な激しい攻撃に苦戦を強いられたものの、ニーナ&メインクーンの参戦と撹乱がきっかけとなり形勢逆転。巧妙に隠されたネオ・シャスターのコアを穿ち、ルナとテラを降伏させた。
英雄達の戦記G[第10戦]:敵の降伏(53,980pt)
44 青の竜の巫女ユイが出現。神と結託し混沌を生み出したソルが幻夢郷と呼ばれる地へ拠点を移したと知る。Type.XIIや自由を奪われた超を通じて宣戦布告を受けた身でありながら、肝心の首謀者を取り逃がしたことに無念の想い。ソルに棄てられたルナに同情し、いつか必ず救済することを誓う。
45 断続的な大地の鳴動を確認。五神竜とラストゼオレムが眠りに就き、始まりの竜が神エンキとして目覚めたことによるものだが、知る由もない。
神の討祓(B33「輝望<フロンティア>」前後)。
46 地上へ帰還してすぐ、見知らぬゼクス使い7人との邂逅。そのうちのひとり、夜刀うららから〝どうか私たちク・リトの故郷「幻夢郷」の危機を救ってください〟と懇願され、図らずもソルの足取りを掴んだ。正義を執行するべく、ドリーム・キー【魔術師】を受け取る。
47 日本海溝に沈められたゲートを通じ、幻夢郷へ到達。豪勢な城の一室を居住用に割り当てられ、大興奮。
48 ゼクス使いたちとの交流。幼い頃に会ったきりだった遠縁の親戚、上柚木姉妹との再会にヒートアップ。ニーナも会話に加わり、諸外国文化について語り合う。
49 ソルの侵略に対する説明のないまま、数日が経過。ニーナと綾瀬の空気が張り詰めていることに気付くが、理由を教えてもらえず、もやもや。八千代との忍術修行で気を紛らわせる。
50 天王寺飛鳥の誘いを受け、もやもやする者の集い「バルコニー同盟」のメンバー入り。上柚木さくらや天竜ゆたかとともに、特に意味もなく黄昏れる。
51 うららからの全体通達により、ゆたかのプリンセス就任と、ニーナと綾瀬の決闘を知る。なんとか渦中のニーナから経緯を聞き出せたものの、部外者が入り込める余地はなかった。期せずして訪れた友人と血縁、ふたりの不和に動揺を隠せない。
52 理由も告げずに王城を離脱した天王寺大和の追跡を飛鳥に依頼され、快諾。もっともらしい理由を付け、正視に耐えない決闘から遠ざけようとしてくれる気遣いに感謝しつつ、単身、未知のフィールドへ駆け出した。
現時点で行動を共にする者 … なし

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