都城出雲の軌跡

[ 2015.09.10 掲載 / 2020.12.11 更新 ]

出雲

ART DIRECTION 協力 : 工画堂スタジオ

プロフィール

都城 出雲  ガーンデーヴァ
Name Izumo Miyakonojo
Voice 柿原 徹也
Temper 勤勉 真摯
Memo ・自衛隊北九州方面隊最高責任者。
・死を経て人造人間NOAH第1号となる。
・すべて断ち斬る《断罪ノ刃》の異能力を
 神ナナヤから授かる。現在は消失。
Favorite 鯛茶漬け
Birth 12.27(山羊座)24歳 ♂
Size 177cm
Job 自衛官
Family 父 母 祖父 祖母
Shift 【青】サテライト・ソレイユ テラ
【伝説】イザナギ
【伝説】土方歳三
Name Gandiva
Voice 幸村 恵理
Temper 一途 潔癖
Memo ・創星六華閃のひとり。弓担当。
・赤の世界の技術により単独行動が可能。
・料理に工具や建機を持ち出す。
・神気を浄化する《討ち祓う者》のひとり。
Favorite ビターカカオエクストラミルクアイスラテ
Tribe 赤の世界 マイスター ♀
Relation 神門に先んじて黒の世界のブラックポイント付近を単独調査していた。神門が掲げる首都奪還が妹奪還のついでであることを見抜き、不義理を断罪するべく出雲と合流。しかし、神ナナヤとの遭遇で重大な選択ミスを冒し、愛する出雲を落命させてしまう。プライドを棄て神門に助力を乞い、出雲を復活させた。

略歴

00 広島生まれ。
01 祖父は海軍将校、父も自衛隊の高官に就いている。青葉千歳とは父親同士が旧知の仲であり、わずかに面識がある。
ブラックポイント発生。
02 自衛隊西部方面隊へ入隊。
03 ブラックポイントから出現したゼクスと自衛隊西部方面隊が交戦、撤退を余儀なくされる。この戦いで最高責任者が命を落とし、出雲が後任に就いた。
04 ギガンティックや粗野なブレイバーの脅威から、北九州の最終防衛ラインを辛くも守り続ける。しかし、防衛に徹するのみで未来を開くことのできない、自身や自衛隊の在り方に不安を覚える。
出雲24歳。ブラックポイント発生から3年経過(B01「異世界との邂逅」前後)。
05 支給されたカードデバイスを持て余していた出雲の元へ、黒崎神門が訪問。南方のブラックポイントから友好的なゼクスを連れて来ることで、凶暴なゼクスの脅威を排除するという荒唐無稽な案を持ち込まれる。半信半疑ながらも実行に移した出雲と神門は、ブレイバーとマイスターによる堅固な砦を築くことに成功した。
06 自衛隊西部方面隊を北九州方面隊へと改称し、神門を軍師として正式に招き入れる。また、ブレイバー代表として九大英雄ジャンヌダルクを、マイスター代表として創星六華閃レーヴァテインを赤の世界側の外交官とした新体制を擁立。出雲は誠実で純粋な人柄が部下やゼクスたちに慕われ、その人となりに興味を持った創星六華閃ガーンデーヴァとパートナー関係を築いた。
07 神門が首都奪還を最終目標とする東征を起案。あまりに途方もない話だったため、いったん保留とする。
08 他世界方面への侵攻を目的とする「別府湾攻防戦」「クリムゾンインベイジョン」の指揮を神門に一任。輝かしい戦果こそ得られなかったものの、出雲は一般人とは思えない神門の覚悟、ゼクス使いとしての技量、そして判断力と聡明さを再確認。
H.S.1-1 H.S.1-2
09 日本の未来を託し、神門への全権移譲を決断。北九州方面隊を守護していたブレイバーの大半を東征要員に回す。軍師としての才を疑うブレイバーたちが赤の世界各地で反乱を起こすが、神門自らこれを鎮圧。
H.S.2-5
10 神門が赤の世界の軍勢を率いて東征を開始。出雲は先遣隊としてガーンデーヴァを単独で派遣し、自身は北九州方面隊へ残ってバックアップに徹する。
11 白の世界との同盟締結の報告を受ける。神門の独断によるもの。
12 白の世界に助力する形で青の世界と交戦したものの敗北を喫した旨、青の世界に阻まれ大部隊を率いての東征が困難となったため駐留させた旨、神門から報告を受ける。
13 年始参りに訪れた島根で各務原あづみ&リゲルとひと騒動。
NF DramaCD 6「りげる★くらいしす」
14 黒の世界攻略の助力を緑の世界に仰ぎ、高千穂の譲渡を交換条件として提示したと、神門から報告を受ける。度重なる重大な事後報告に頭を抱えつつも、出雲はこれを承諾。神門の赤の世界を顧みないやり方に疑念を抱き始める。
15 高千穂を目指す各務原あづみと青葉千歳が緑の世界の障害とならないよう、ジャンヌダルクとレーヴァテインに足止めさせる。神門の指示によるもの。
H.S.6-5
16 神門にライバル心を燃やす蝶ヶ崎ほのめが自衛隊北九州方面隊を訪問。神門は信用に値しない人物だと忠告されるが、立場上は神門を後援する者として、これを無視。
赤と緑の世界のブラックポイントが転換(B13「変革の疾風」前後)。
17 ほのめと共闘し、緑の世界のブラックポイントから現れたゼクスを撃退。しかしながら、九州の一部(大分・宮崎・熊本)を緑の世界に占領されてしまう。ブラックポイントの転換は神門の判断に起因するものであり、不要になった道具を棄てるような不誠実な行いを目の当たりにして、神門への疑念は失意へと変わった。
H.S.7-5:ミッション達成◎
18 神門を問い質すべく、ジャンヌダルクと少数のマイスターを率いて東へ。留守をほのめに一任。
19 琵琶湖近辺で駐留していた赤の世界の軍勢を発見。九州へ戻るよう指示を出し、自身はさらに東へ。
20 合流したガーンデーヴァから、神門の真の目的が「首都奪還」ではなく「妹の魂の奪還」であると報告を受ける。目的自体は許容するも、赤の世界に対する不誠実な行いの数々を思い返した出雲は〝断罪せん〟と怒りを露わにした。
21 天王寺大和と遭遇。互いを危険視した結果戦闘となり、カードデバイスを破壊される。マイスターが開発した「リソース発生装置(仮)」を先遣隊のガーンデーヴァに持たせていたことが幸いし、急場を凌ぐ。失態を晒したばかりか神門の断罪が遠のいた無念さを悔い、出雲は己を責めた。
H.S.8-1:敗北
神の降臨(B16「神域との邂逅」前後)。
22 神門への激情は募るばかり。ジャンヌダルクは出雲の心に〝波風が立っている〟と懸念するが、ガーンデーヴァは彼への期待を込め〝鋭く研ぎ澄まされている〟と評価。
23 神ナナヤとの邂逅。出雲は力の供与を提案されるが、きっぱり断る。だが、神門断罪への迷いを残す出雲を気遣い、ガーンデーヴァは神へ打開を願った。ふたりはナナヤの眷属《叶えし者》となる。出雲は断罪のための手段を選ばない男となり、振るう刀があらゆるものを両断する異能力《断罪ノ刃》を得た。
出雲:深度I(ナナヤ),ガーンデーヴァ:深度I(ナナヤ)
24 神に猜疑心を抱くジャンヌダルクに、マイスターを連れて九州へ戻るよう伝え、自らはガーンデーヴァと共に関東へ再出発。
25 神門を狙う暗殺者である大和の弟、天王寺飛鳥へ勝負を挑む。大和との再戦が発生した際に人質として盾に取るため、その身柄を拘束。
H.S.9-4:勝利
26 天空から神々しい光を放つ大剣が飛来。飛鳥が剣に触れた途端、出雲たちは遠く離れた地へ転送された。
27 大天使の御業により「最も逢いたいと願っていた人物」である神門の側へ転移。すでに迷いを振り払っていた出雲は断罪を実行するべく、臨戦態勢に入る。
28 神門の妹、黒崎春日(マンモン)が出現。兄へ殺意が向いていることを察知した出雲は警告するが、死別したと考えていた妹との再会に動揺する神門の耳には届かない。断罪するのは自分でなくてはならないという強迫観念に突き動かされ、出雲は宿敵をかばう形で生命を落とした。
29 断罪は失敗し、出雲の仇討ちさえ果たせず、失意のガーンデーヴァは出雲の亡骸とともに立ち去る。
神の追放。神域との封印境界《神門》を白の世界に設置(B20「祝福の蒼空」前後)。
30 マイスター仲間のルスティンと妹分のスダルシャナが訪ねてくるが、ガーンデーヴァは上の空。
31 出雲の蘇生を神ナナヤへ嘆願。断られたばかりか出雲の生き様を罵倒される。ガーンデーヴァは神との決別を決意。
出雲:深度ゼロ,ガーンデーヴァ:深度ゼロ
32 神門の元を訪問し、蘇生協力を嘆願。神門はすぐには無理だと返答しながらも、心当たりがあるとした。ガーンデーヴァはルスティンやスダルシャナと共に、宿敵の拠点へ身を寄せた。
33 神門の拠点は、ジャンヌダルクとマイスターたちが断腸の想いで《叶えし者》出雲が発令した命に背き、密かに関東入りして建設した現代建築流用の堅固な砦。武器開発を行うためのラボ機能を備えている。首都奪還にはやはり必要不可欠との判断から、100%の信頼を寄せられずとも神門をリーダーへ据えた。
34 もうひとりの宿敵である春日(マンモン)のため、ガーンデーヴァは倉敷世羅と一緒に美味しいカスタードプリンをつくる羽目に陥る。反目しながらも互いの理解を深めた。
NF DramaCD 13「ボコすかレシピ」
出雲×ガーンデーヴァ
35 神門と、三博士Dr.倉敷ことセーラの尽力により、出雲が強化人間「NOAH」第1号として復活。記憶や感情は伴っていなかったが、ガーンデーヴァはパートナーの帰還に涙した。
36 神エンキの使徒である斑鳩つばさがガーンデーヴァを訪問。その目的は神に穢された魂を浄化する《討ち祓う者》へのスカウト。一度は神との決別を決意した彼女だったが、つばさの説得と真摯さに根負けし、受諾。
37 神門、世羅、セーラが冥界へ。
38 春日(マンモン)の指示の下、黒の世界のブラックポイントから襲撃してくる大量のゼクスを撃退。乱戦がひと段落し、共闘した剣淵相馬やイリューダ・オロンド、病に倒れた百目鬼きさらと知り合う。
39 相馬とフィーユのイグニッション・オーバーブーストを目撃したガーンデーヴァは、自分と出雲でも同じことができるのではないかと挑戦。強化人間「NOAH」の出雲には心(魂)が宿っていなかったため、不発に終わる。しかも、練習シーンを春日(マンモン)に見られてしまう。
40 治療を受けていたきさらが姿を消す。すぐに発見されたが、自らの意思でヴェスパローゼの元へ戻ったと判明したため、追跡を打ち切る。
41 冥界を脱出した神門と世羅は拠点へ立ち寄ることなく、すぐさま次の地へ。疲労困憊のため唯一帰還したセーラにより、出雲の魂から託されたメッセージを告げられ、ガーンデーヴァ号泣。
神の再降臨(B26「境界を断つ剣」前後)。
42 出雲の魂は冥界に存在。消滅寸前となっている春日本人の魂を、自らの魂(こん)を削り続けることで繋ぎ留めている。
43 「魔王砲(ディアボリック・ビーム)」が冥界を破壊。出雲は春日本人の魂ともども解放される。出雲の魂は強化人間「NOAH」の肉体に宿り、ブレイバーのような状態へ。春日は本来の人格を取り戻した。
44 相馬を護衛につけ、世羅と春日を黒の世界へ送り出す。かつてガーンデーヴァが愛用していた「リソース発生装置(仮)」をセーラが改良。周辺のリソース密度を操作する「リソース制御装置」を持たせた。同時期にイリューダが姿をくらます。
45 セーラを神門が帰還するまでのリーダーに据え、自らは副官となり組織を再編。黒の世界から首都を取り戻す大願は掲げつつも、発生する事件の根底にことごとく関わる神の討伐を、強く意識し始める。
46 ほのめと和修吉の訪問。「千年國」「龍王殿」「神門の拠点」の3組織による神を討つための同盟が締結される。組織名を「討神前線基地」と改め、活動開始。
47 神ナナヤと神イシュタルの共謀により、赤の世界のブラックポイントが討神前線基地上空へ転移。黒の世界の巨大なブラックポイントが至近距離にあったため安定せず。しかし、このわずかな隙に赤の世界が生み出した悪夢《最凶生物》が現代へ降臨してしまう。共に降臨した神ナナヤの気配を察知。
48 ほのめ、セーラ、赤の世界のゼクスとともに《最凶生物》へ立ち向かうが、圧倒的破壊力に為す術もない。千年國や竜王殿から増援が向かっていると知った《最凶生物》はさらなる激戦へ胸を躍らせ、人類へ猶予を与えた。
49 神ナナヤへ因縁の対決を挑む。出雲とガーンデーヴァの阿吽の呼吸は付け入る隙を与えず、神ナナヤは討祓された。
英雄達の戦記G[第9戦]:勝利(73,690pt)
神の討祓(B33「輝望<フロンティア>」前後)。
50 世羅、春日、相馬の帰還。討神前線基地跡地で一夜を明かす。司令塔としての役割を放棄し、負担をかけた仲間やほのめに謝罪。
51 ク・リトのニグたんがほのめを訪問。神の討祓戦で活躍した出雲にも声がかかり、窮地に陥った異世界「幻夢郷(ドリーム・ワールド)」の救援を打診される。黒の世界攻略(首都奪還)再開のため辞退する考えだったが、行方知れずの神門が彼の地へ行き着いている可能性を知り、方針転換。軍師の奪還を最優先事項と位置づけ、ドリーム・キー【審判】を受け取る。
52 討神前線基地を解散。緑の世界のゼクスは千年國などへ帰って行った。赤の世界のゼクスには北九州への撤退と戦力の立て直しを指示。一時帰還と攻略強行とで意見が二分したが、最終判断はセーラへ委ねた。
53 形容し難い造形の潜水艇に乗り込み、深き海へ。さほどかからず幻夢郷へ到達。激しい乗り物酔いのため前後不覚となり、ガーンデーヴァに介抱される。
54 相馬からなんらかの作戦指示が飛んだものの、極めてグロッキーになっていたため気づかず。
現時点で行動を共にする者 … 倉敷世羅,蝶ヶ崎ほのめ,黒崎春日,剣淵相馬,シュブニ・グ,セマルグル

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