特別ルール

[ 2013.12.12 掲載 / 2016.10.13 更新 ]

選択ルールとして使用可能な特別ルールをご紹介します。

シールド戦

デッキ構築ルール
  • ゲームにはその場で開封したパックのカードを使用します。使用パック数は「6パック」です。真神降臨編「裏切りの連鎖」または「覚醒する希望」をご使用ください。
  • シールド戦用に作成したデッキ(以下、シールドデッキ)及びデュナミスは、片面が不透明のスリーブに入れてください。
  • シールドデッキは「40枚」のカードで構築します。それより多くても少なくてもいけません。プレイヤーカードは「シールド戦用プレイヤーカード」をご使用ください。
  • 下記のカードは、シールドデッキに何枚でも入れることができます。
  • 同じ名前のカード
  • 常在ライフリカバリー」を持つカード
  • 常在ヴォイドブリンガー」を持つカード
  • 「イグニッションアイコン」を持つカード
  • シールドデッキには「シールド戦用ゼクス」カードを5枚まで入れることができます。自分のシールドデッキから抜きたいカードを裏向きにしてご使用ください。
シールド戦用プレイヤーカード
シールド戦用プレイヤーカード
シールド戦用ゼクスカード
シールド戦用ゼクスカード
  • シールドデッキとは別に「デュナミス」と呼ばれるデッキを構築することができます。「デュナミス」にはカードの種類が「Z/X EX(ゼクス エクストラ)」のカードを8枚まで入れることができます。

「デュナミス」には真神降臨編「裏切りの連鎖」または「覚醒する希望」のパック内に封入されている全20種の「ディンギル代理カード」を入れることができます。両面から使いたいゼクス エクストラを選び、そのゼクス エクストラが表側になるようにスリーブに入れてご使用ください。その際、裏側のゼクス エクストラは使用することができません。

ディンギル代理カード
ディンギル代理カード(ほか数種類あります)

カードの入れ替えについて

各対戦後、自分のシールドデッキやデュナミスを調整することができます。

シールドデッキ

余ったカードや特殊ゼクス用に裏向きにしたカードを、シールドデッキ内のカードと入れ替えることができます。
また、通常のルールと同様に次のゲーム開始時に選択するスタートカードも選びなおすことができます。
カードを入れ替えた後は、デッキの枚数やカードを裏向きにしているか、ご確認ください。

デュナミスデッキ

スリーブに入れているディンギル代理カードを変更することができます。
使いたいゼクス エクストラを表側にして、スリーブに入れてください。

シールド戦に使用する代理カードについて

ダウンロードページから入手したPDFデータを印刷して使用できます。

※代理カードは特殊構築戦専用です。公認大会などでは使用できませんのでご注意ください。

シールド戦用カード

双竜の絆

プレイヤーはゲーム開始時に「プレイヤーカードを2枚」プレイヤースクエアに置いてよい。

  • プレイヤースクエアに置くプレイヤーカードは従来通り1枚でも結構です。
  • 2枚置かれている場合、それぞれのカード名に対応した特殊能力が効果を発揮します。
    例)「黒崎神門」と「倉敷世羅」を置いている場合、デッキに入れているB01-012「九大英雄アレキサンダー」とB02-016「究極強竜オリハルコンティラノ」の能力は双方ともに効果を発揮します。
  • プレイヤースクエアにプレイヤーカードを2枚置くことが困難な場合は、デッキの横等に避けて置く事でプレイヤースクエアに置いているとみなすことも可能です。

ページトップへ