英雄達の戦記9 第4話

英雄達の戦記9

[ 2016.06.24 掲載 / 2016.07.14 更新 ]

予告編

イベントレポート

2016年7月2日(土)、岡山の第一セントラルビルにて
英雄達の戦記9第4話(中国・九州編)が開催されました。

会場

こちらが今回の会場です。
ランブルをメインに、体験会、サブイベント、物販などが行われます。

それぞれの様子を見てみましょう。

神経衰弱

こちらはサブイベント《ブロッコリーサプライ屋》からの新提案。
ブロッコリースリーブ神経衰弱です。

基本ルールはトランプの神経衰弱と同じ。
乱雑に並べられたZ/X共通面を2枚ひっくり返し、同じ絵柄のスリーブが出てきたらワンペア獲得。
10回までのミスの間に、どれだけのペアをめくれるかを競うものでした。

キャラクターイラストが描かれたスリーブならいいのですが、
大半は文字だけのモノクロームスリーブなので、意外に覚えるのが大変です。
……がっ!

ブロッコリー製スリーブのほぼすべてを脳内に記憶しているモザイク齋藤はともかく、
一般参加者からも、すべてめくりきってしまう猛者が現れました!
この偉業は必ずやカードプレイにも役立ち……すみません。
無責任なこと言いました。

隣の射的コーナーは従来の会場から気分一新して《弓矢》を使います。
後で紹介しますが、第4話の登場人物にちなんで、弓の名手ガーンデーヴァの門下生となります。
ガーンデーヴァとその主・出雲が追っている者と言えば――

射的

黒崎神門ですね!

1年前のエイプリルフールを賑やかした五世界のなんちゃって神門がお目見えです!
みなさん、ばったばったとなぎ倒していました。

では、そろそろメインイベント・ランブルのストーリーを紹介しましょう。

出雲を神の眷属にしようと目論んだナナヤですが、
彼は自らの力のみで神門を断罪したいと断ります。

しかし、出雲の迷いを見抜き、目的成就の後押しをしたいと考えたガーンデーヴァが、
彼から甘さや迷いが消えるよう、独断でナナヤへ願ってしまいました。
出雲への忠誠心が高すぎたゆえの事件です。

真神降臨編「裏切りの連鎖」で活躍する5人のプレイヤーたちは
それぞれの事情で神の力を得ますが、それに至るまでの経緯はまったく異なります。
出雲の場合は、必ずしも本意ではなかったということですね。

上映中

欲望に忠実になった出雲は、
神門断罪のためには手段を選ばない男になってしまいました。

当面の敵は、今後も障害となるだろう暗殺者・大和。
彼は彼で現在とんでもないピンチに陥っていたりするのですが、そんなことなどつゆ知らず。
出雲は大和の弟である飛鳥を再戦の切り札にすることを思いつきます。

人質として同行を求められた飛鳥は、当然、出雲の申し出を拒みました。
しかし、仲間のソリトゥスをキャプチャーした挙句に海へ捨てる非道な行いを見て、
飛鳥は戦いを決心するのでした。

ちなみに、カードデバイスはゼクスを格納および治療するためのもので、
ゼクスの思考を制限したり契約するような機能はありません。所有権はないのです。
対象のゼクスが弱っていたり油断していると、あっさり捕まってしまいます。

それでは、ストーリーの分岐です。

投票箱

A展開。
出雲の得票が多かった場合、飛鳥は捕らえられる。
出雲やガーンデーヴァ関連のカードを作成。

B展開。
飛鳥の得票が多かった場合、飛鳥は助かる。出雲の深度+1。
飛鳥やフィエリテ関連のカードを作成。

分岐2の場合は飛鳥たちは助かる一方、
失敗の自責により出雲の心が病んでしまいます。

果たして!?

結果

出雲勝利!

兄には敗けても、弟には勝ちました!
その結果、飛鳥は関東へ向かう出雲たちへの同行を余儀なくされ、
カードデバイスごと海に沈められたソリトゥスは放置されることとなったのでした。

つい先日まで一緒に温泉合宿へ出かけたさくらも失踪してしまい、
飛鳥周辺の物語が大きく動き出した予感がします。

サインカード

余談ですが、ラストのじゃんけん大会では特別な景品が用意されました。
会場となった岡山にゆかりのある竜徹先生のサイン入りアヌです!

同じく竜徹先生が手がける青葉千歳のカードも、
翌週の仙台会場で景品となっています。

運良く手に入れた方は、おめでとうございます!

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