公認大会 2015.04

公認大会 ストーリー&ミッション

[ 2015.03.12 掲載 / 2015.05.13 更新 ]

[ 2015.05.13 追記]
・結果を掲載しました。

2015年4月1日(水)から配布される公認大会PRカードは、
赤のカード P12-012「小さな刃ダガー」です。

状況に応じて結末が変わるバックストーリーのプロローグと
ストーリー改変ラインについてお伝えします。

2015.04 STORY

創星六華閃になりたい!

 小さな刃ダガーは刀剣鍛冶師になりたての新参マイスターである。
 並み居る熟練者たちに負けないような立派な鍛冶師となって、いつか九大英雄たちから直々に、武器の指名発注されることを夢見ている。

「ほう。これをおまえがな。荒削りだが、光るものがある」

 師匠である刀職人 一刀にほめられて有頂天となった小さな刃ダガーは、夢の最終形態についてはばかりもなく口にした。

「もしかしてわたし、創星六華閃になれるかな!?」
「答えは己の中にある」

 師匠の言葉は抽象的で理解を超えたため、小さな刃ダガーは知り合いに助言を乞うことにした。

「幻想を抱くのは自由だが、おまえの腕じゃいつまでたっても絵空事だ」
「一刀さんはほめてくれたもん!」
「それでなれるなら、俺だってなってるさ。次元が違うんだよ」

 創星六華閃は伝説級の武器の創作を行う6人のマイスター。
 どうやら、ちょっとやそっとの努力や才能で、手の届くものではないらしい。

 兄弟子の鋼の機剣クレイモアには一蹴されてしまったが、小さな刃ダガーは同じく創星六華閃を目指す仲の、見習い鍛冶こだちにも意見を聞いてみることにした。

「寿命の短いあたしたちマイスターですが、後世へ名を残すには場数が必要です。
 あたしの “完成品” と呼べるような仕事は100本程度ですが、ダガーさんは?」
「わたしは50本くらいかな」
「命短し鍛えよ刀剣、です!
 創星六華閃の皆様は、襲名するまで相当数の刀剣を鍛えたことでしょう。
 それこそ1ヶ月に1万本とかの勢いで……なーんてさすがに冗談ですが」

 見習い鍛冶こだちの手を取る小さな刃ダガー。その瞳は希望に輝いている。

「1ヶ月で1万本打てば、創星六華閃になれるのね!? ありがとう!」
「ちょっと!? 冗談ですってば! おーい!」

 善は急げとばかり、小さな刃ダガーは足早に立ち去ってしまった。

「……行っちゃいました。あたしも負けずに頑張りますか……」

2015.04 MISSION

ダガー

Illust. GATASIA絵師工房

達成目標

4月度公認大会の参加者1名ごとに、小さな刃ダガーが刀剣を1本完成させます。
全国のカードショップで開催される公認大会に参加して、
創星六華閃を夢見る小さな刃ダガーの鍛冶活動を支援しましょう!

15,000本の刀剣をつくれ!

10,000本 未満 まだ修行が足りない。「ダガー」は頑張って修行中。
10,000本 達成 努力が認められて「ダガー」は未来の《創星六華閃》と噂される。
「ダガー」の新たなイベントカードが第14弾に登場。
15,000本 達成 天性の才能が開花! 史上最年少の《創星六華閃》候補に!
「ダガー」の新たなゼクスカードが第14弾に登場。

結果

ダガーは凄まじい集中力で10,000本を超える刀剣を製造しました!
瞬く間に噂は広がりダガーは注目を集めましたが、品質に不十分なものがあったようです。
一刀にたしなめられたダガーは初心に返り、丁寧な作業で明日の《創星六華閃》を目指します。

というわけで――

ダガーの新たなイベントカードが第14弾に登場決定!

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